「一期一会の出会いを大切に、目の前のお客様が幸せで楽しい気持ちになれるよう、おもてなしすることを心がけている」
というニュアンスで伝えるにはどう表現したら良いのでしょうか?
こんにちは。
難しい質問ですね!「一期一会」にぴったりな英語表現がないのと、「おもてなし」という言葉も日本独自の文化を表している言葉ですので。
ニュアンスが伝わるように訳すと、元の日本語文の「一期一会」や「おもてなし」はどこに行ったのか?と思われるかもしれませんが、こればかりは仕方のないことだと考えていただければ幸いです。
I try to treasure every meeting when welcoming customers.
お客様をもてなす時、全ての出会いを大切にするよう心がけています。
「おもてなし」に関して、滝川クリステルがオリンピック招致の時「お・も・て・な・し」と言ったのは、日本独自のホスピタリティーだからだと思います。
無理やり訳すとすれば Japanese hospitality(日本式ホスピタリティー)になるかもしれませんが、こちらは名詞なので「おもてなしする」となるとまた違う訳を考えなければなりません。
今回の場合、「お客様を迎える」中でのホスピタリティーと考え、welcome としました。どのような「おもてなし」なのかによってここに当てはまる言葉は変わってくると思います。
参考になれば幸いです。
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これはおそらく旅館やホテルなどで使われる表現かと思います。
We cherish each meeting with our guests to ensure the true spirit of hospitality.
私達は本当のもてなしの心で接することができるようお客様との出会いを大切にしています。
一期一会は仏教/禅的な考えなので難しいのですが「出会いを大切にする」という意味でcherishを使いました。
「おもてなしの心」はtrue spirit of hospitalityとしました。「心がける」はensureでニュアンスが出るかと思います。
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