She left with hardly a word of apology.
彼女はろくに謝罪をせずにでていった。
この文のwithの部分をwithoutに変えて同じ意味を持たせると、どのような文になりますか。
彼女は一言も謝罪をしなかった訳ではないが、不十分だったという意味合いです。
よろしくお願いします。
without と使って言うと次のように言えます。
ーShe left without giving much of an apology.
「彼女はろくに謝罪もせずに去った」
ーShe left without saying a proper sorry.
「彼女はちゃんと謝りもせず去った」
proper で「ちゃんとした・適切な」
ご参考まで!
・She left without much of an apology.
「たいした謝罪もなく、彼女は出ていった。」
without + much of + 名詞 で、
「十分な量・レベルの〜がない」=「ろくに〜がない」を作れます。
ゼロ断言ではなく「足りない」を言えるのが強いです。
・She left without really apologizing.
「ちゃんと謝らないまま、彼女は出ていった。」
really は「本当に」よりも
「ちゃんと/きちんと」のニュアンスで使えます。