簡単な仕事でもプロ意識を持ってやってる人はやはり違うって英語でなんて言うの?

誰でもできるからと腐らずにやってる人は僅かな違いだが私にはリピーターになるに十分足る理由になる
( NO NAME )
2017/03/01 07:23

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回答
  • If you are committed to what you are doing as a professional, even a simple task will make a lot of difference.

今回の質問は、英語作文の観点から、興味深い要素が満載です。3つの表現に注目です。

まず、be committed toは「100パーセント尽くす」→「尽力する」という意味で使います。ビジネス英語ではよく使う表現です。

これを利用して、「プロ意識を持つ」は説明してしまいましょう。「プロとして100パーセント尽くす」としてみました。what you are doingは入れたほうが自然なので、whatの名詞節で表しました。習慣か臨場感かでwhat節の中身は工夫の余地があります。what you do ならば、「(習慣として)する事→普段の仕事」となりますし、what you are doingならば、「(今)取り組んでいる事」と臨場感が出ます。

次にmake a differenceです。英語では「違いを生む」という発想が重視されます。個性尊重の文化があり、他人と違う仕事ができる事が自立した個人の腕の見せ所です。

同じ仕事でも、プロは些細な気配りができてアマチュアとは違うというニュアンスを出すために、make a differenceを使いました。

最後に「簡単な仕事」を考えましょう。a simple task「(たくさんある中でも)簡単な仕事」を採用しました。evenとつけたのは、「小さな仕事ですら」個性が出るというニュアンスを出すためです。

細かい部分ではprofessionallyやas a professional「プロとして」は同じ意味で使います。

主語に総称のyouを用いました。他にも客観性を出したければone、仲間内の一体感を出したければweなど、状況に応じて使い分けたいです。
Kenta Tokita 英語講師

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