いつも惜しいところまで行くけど優勝できないって英語でなんて言うの?

毎年リーグ戦で優勝できそうな順位にいるけど、いつも最後に負けて優勝できない。惜しいところで終わってしまうという時です。
NOBUさん
2017/05/31 17:15

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回答
  • Every year, they almost win the title.

質問者さんへ

こんにちは。
私からは話すときも聞くときも
英会話でよく使える・使われる表現( almost )を
紹介いたします。

まず、almost を「ほとんど」という和訳で
覚えてしまっている方が多くいらっしゃるようです。
そこで、

 △Almost people like it.
  ほとんどの人が、それを好きだ

といった誤答があります。
正しくは、

 ○Most people like it.

です。

今後、almost は「あと一歩で」という
イメージでとらえて頂くと、使いやすくなります。

 ex. I was almost late.
あと一歩で遅刻=遅れそうになった(が間に合った)

 ex. I almost missed the train.
   あと一歩で乗り遅れた=乗り遅れそうになった(が間に合った)

ですので今回も、

 Every year, they almost win the title.
毎年、彼らはもう一歩でタイトルを勝ち取る=惜しいところで負けてしまう

と表現できます。

要は、
(1)形容詞の前 ex. Your answer is almost perfect.
あなたの答えはもう一歩で完璧=ほぼ完璧

(2)動詞の前 ex. I almost lost the game.
         あと一歩で負けるところだった=なんとか勝った

という使い方です。

このことを踏まえますと、冒頭で紹介した
よくある間違いの、

 △ Almost people like it.

がダメな理由がお分かりいただけると思います。

これは「あと一歩で人間」と言っているようなもので
すごく不自然です。

・・・少しでも参考として頂けますと幸いです。

質問者さんの英語学習の成功を願っております。

LLD外語学院 学院長 前川 未知雄
Michio Maekawa 株式会社ランゲージ・ラーニング・デザイン  代表取締役社長
回答
  • We always get close, but we never win.

  • We always almost make it to the top, but never win.

残念ながら「おしい」に相当する英語はありません。
そこで英語では以下のような言い方をします。

英訳① We always get close, but we never win.
get closeで「近づく」という意味です。

英訳② We always almost make it to the top, but never win.
make itで「うまくいく、やりとげる」という意味です。
always almostを付けることで、惜しいのところでうまくいかないという意味になっています。

いかがでしょうか。
ご参考になりましたら幸いです。
David Thayne エートゥーゼット英語学校代表

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