ビジネスで丁寧に言いたい時。
英語でよく使われる、”It's my pleasure to meet you." (お会いできてうれしいです。)という表現も、実際はこのフレーズのパターンに入れる単語、さらにレベルアップさせるための形容詞などを使って丁寧度やフォーマルさ、また気持ちの入れ方を変えることができるんです。
まずは、「お目にかかれて・・・ 」という相当上の人、または丁寧に言いたいニュアンスでしたら、"pleasure"(単なる喜び)ではなく、”honor"(名誉、敬意)という単語に入れ替えることでとてもへりくだった、丁寧な表現に変えることができますね。
次に、”my honor" ではなく ”an honor" にすることで、自分や自分が感じた気持ちを主張するのではなく、誰もが見てもすごいこと、という、よりへりくだった丁寧な表現にもっていくこともまた一つのニュアンスの違い。
さらに二個目の例のように ”great" なんて形容詞を差し込めばもう最上級とまで言える表現になるかもしれませんね。
ちなみに、後半の ”seen you" か ”met you" は直訳した場合の意味が違うだけで丁寧度などのニュアンスへの影響は大してありませんので、ここの部分だけは自由に好みで選べますね。
参考になれば幸いです。
回答したアンカーのサイト
H.K. English
delightは「喜び」でI' delightedは「わたしが喜んでいる」という意味です。
I'm really delighted to meet you.
あなたに会えてとても喜んでいる。
pleasedは「喜び」のほかに「満足」というニュアンスも入っています。
I'm very pleased to hear that
それを聞いてとても嬉しいです。
ちなみに、delightedのほうがpleasedより強い意味になります。
make (your) aquaintanceは「お目にかかる」「お見知りおき」という意味で、I'm pleased to meet youやNice to meet youという表現よりもはるかにフォーマルで丁寧な言い方です。
It was a pleasure meeting you.
お会いできて嬉しいです。
It was an honor to meet you.
お会いできて光栄です。
上記のように英語で表現することができます。
どちらも丁寧に「お会いできてよかった」ことを表現しています。
ぜひ使ってみてください。