土用の丑の日にウナギをたべるって英語でなんて言うの?

なぜ丑というのを含め説明できなかった
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yukiさん
2019/08/18 03:54
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  • National Unagi day

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  • Eel-eating day

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  • Midsummer day of the Ox

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ご質問ありがとうございます。
「土用の丑の日」は海外には無い概念のため、私も毎回訳に困るイベントです!

結論から先に言いますと、若干意訳の域に入りますが、私はシンプルに "National Unagi day" (全国うなぎデー)とまず伝えます。

例えば、バーガーの日やピザの日、という「食べ物の〇〇の日」というイベントは割と海外でもある慣習のため、意味や由来はさておき、まずは「今日はうなぎを食べる日なんだよ」というメッセージを伝えます。日本食に馴染みがある人でしたら Unagi でも最近は十分通じるようになりましたが、うなぎの英語名である eel と言ってもいいでしょう。

その後は「昔からの言い伝えでうなぎは栄養価が高いと言われ、夏バテしやすい時期に食べるのが季節の慣わしとなっている」と補足で説明します。英語では "According to Japanese tradition Unagi (eel) is said to be highly nutritious, which is why it's a considered a seasonal custom to have it over the midsummer days when people feel fatigued." となります。

他の言い方として "eel-eating day" (うなぎを食べる日)や "midsummer day of the Ox" (真夏の雄牛の日 → 土用の丑の日)ということもあるそうです。ただ、特に欧米の方は日付に十二支を割り当てる古来の暦には馴染みがない方が多いため「真夏の雄牛の日」と言われてもそれだけだと何のことだかわからないと思います。

毎回悩みますが、私はシンプルに「うなぎを食べる日」というイベントにつてまずはお伝えするようにしています。

ご参考になれば幸いです。
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