"酷くならないといいけど"は「I hope that it doesn't get worse」と表現しますね。こちらの例では「hope」で"期待する、望む"という意味になりこの場合では"~だといいけど"のニュアンスで使ってます。"酷くならない"は「doesn't get worse」となりますね、こちらは「doesn't get」で"~にならない"、「worse」で"酷い"と表しています。
次の例文では「worse」の代わりに「out of control」で"手に負えなくなる、制御できなくなる"と表現しています。
自然でよく使われるのが
"I hope it doesn’t get worse."
です。「これ以上ひどくならないといいね」という意味で、子どものケンカや体調など、幅広い場面で使えます。
少しやわらかく言いたい場合は
"I hope it doesn’t get too bad."
のように too bad を使うと、「そこまでひどくならないといいね」という優しい響きになります。
また
"I just hope it doesn’t get any worse."
のように just や any を入れると、「本当にこれ以上悪くならないといいけど…」という気持ちがよりこもります。