例文一:
You have done all you can for me.
あなたは私に出来る限りの事をしてくれていた。
例文二:
You have done everything you can for me.
あなたは私に出来る限りの事をしてくれていた。
例文三:
You have tried to do everything you can for me.
あなたは私に出来る限りの事をしてくれていた。
・例文一と例文二はほぼ同じです。"all"と"every"の意味合いが同じですが、"all"の方が言いやすいのでもっと普通かなと思います。
・例文三は"tried"があるから、相手が頑張ったけど失敗した印象です。
・上記の例文は全部ちょっと悲観的な気持ちなので、もっと積極的に・前向きに感謝を言いたいなら、"I appreciate everything you have done for me."と言います。
英語で「あなたは私に出来る限りの事をしてくれていた」と説明する場合、「すべて(everything)」や「最善(the best)」という単語に、「あなたができたこと(you could)」や「あなたの力の範囲内で(within your power)」という条件を組み合わせるのがポイントになります。
You were doing everything you could for me.(あなたは私に出来る限りの事をしてくれていた、あなたは私に出来る限りの事をしてくれていた)です。
(were doing)を使うことで、「あの時、あなたは私のためにずっと出来る限りのことをしてくれていたんだね」という情景や彼の健な姿勢を鮮明に思い浮かべながら伝えることができます。
もしシンプルに事実として述べる場合は You did everything you could for me.(あなたは私に出来る限りのことをしてくれた)と表現することもできます。