先生の都合でレッスンがキャンセルになり、先生から謝罪された時に「気にしていません。そんな事より・・・」という感じで話の流れを変えたい時に言いたいです。
「そんなことより、」「それより」「それはさておき」といった日本語の表現は、前の話題から新しい話題に移行するときに用いるフレーズで、英語でも同じ意味を持つフレーズがいくつか存在します。ここでは、「Apart from that, ~」「Leaving that aside, ~」「On a different subject, ~」の3つをご紹介します。これらを使うと、「そんな事より・・・」という感じで会話の流れをスムーズに変えることができます。
上記のフレーズの中で、「that」部分は、具体的な名詞に置き換えて使用することも可能です。例えば、"Leaving the cancellation aside, how about tomorrow's schedule?"といったように活用できます。
また、これらのフレーズを応用した使い方として「Be that as it may,~」(それはそれとして)という表現も存在します。これは何かを認めつつも、別の視点や意見を提案する際に用いられます。
軽く補足すると、以下のように各フレーズを解釈できます。
- "Apart from that"(そんな事は別として): 違う話題に移行する時に使う。
- "Leaving that aside"(それはさておき): 一旦それ(前の話題)を置いておいて、新たな話題に移行する時に使う。
- "On a different subject"(別の話題で): 別の話題に移行する時に使う。
ご参考にされて下さい☆
回答したアンカーのサイト
『英語の勉強、留学不要!ゼロからレベル高い英語を身につけるブログ』
話題を変えたい時によくネイティヴが使います。
I don't mind at all. Anyway, let's start the lesson!
「気にしていません。そんな事よりレッスンを始めましょう!」
口語では Anywayに sを付けてanywaysと言うこともあります。
そんなことより、と話題を変えるときにBy the wayはよく使いますね。
It doesn't matter. By the way, I want to use new textbook today...
その件は気にならないよ、ところで今日のレッスンは新しいテキストを使いたい・・
などとというふうにつかいます。
回答したアンカーのサイト
英語講師ママのブログ