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~するほど~する(した)って英語でなんて言うの?

「病気にでもなっちゃうほど悲しんだよ。」何かつらいことがあって、本当に悲しんで、病気になるんじゃないかと思ったという感じです。or 何か探し物をしていて「これ以上探す場所がないっていうくらい探したよ。」という感じです。
ramyさん
2016/08/14 11:59

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回答
  • I was so sad that I might have become sick.

  • I looked for it so much that there was no place left to look.

この場合の、~ほど~したというのはいわゆる「程度のso that構文」を使うのがいいのではないかと思います。

I was so sad that I might have become sick.
病気にでもなっちゃうほど悲しんだよ。

とても~なので~だ、という結果を表すso that構文が有名ですが、
このように~なくらい~だ、という程度を表すときにも同じくらい有名な
程度の so that構文があるので、ぜひ使えるようにしてみるといいと思います。

I looked for it so much that there was no place left to look.
これ以上探すべき場所がないほどに探した。

英語にしようとするとこの「程度を他の例を用いて表現する」
というのは実は非常に高度な文章なんですよね…。

ただso that で表せるというのを覚えておくと
まずはヒントになると思います!

回答
  • (1) It made me so sad (that) I nearly got sick.

  • (2) I was so sad (that) I thought I would get sick.

  • (3) I looked EVERYWHERE!

こんばんは。
まずは直訳をお示し、その後に各例文について解説します。

★ 直訳
(1) それが私をとても悲しませたので、病気になりかけた。
(2) 私はとても悲しかったので、病気になると思った。
(3) ぜ〜〜〜んぶの場所を見た!

★ 解説
まずはそれぞれの意味をお示しし、その後に具体的に解説します。どれも日常会話で言うことがある言い方なので、ぜひ使えるようになってくださいね。

(1) と (2) にはすでにセレンさんが言われた 程度を表す so 〜 that...「…するほどとても〜だ」を使った表現を使い、さらに(1) では「〜のせいで悲しかった」のように悲しくなった原因を明確にする言い方にしておきました。ご質問文では具体的なシチュエーションがないので、「それ」としてありますが、「彼」などに置き換え可能です。

(2) では「私は悲しかった」とだけ言っているので、原因は分からない言い方です。

(1) と (2) で共通しているのは、「病気にでもなっちゃう」という日本語の表現から考えて、結果的に「病気にはなっていないが、それくらい悲しかった」ということが分かる文にしてあります。

(3) では同じ意味を全然違う表現の仕方で書いてみました。

では、以下にそれぞれの文についてご説明いたします。

(1) It made me so sad (that) I nearly got sick.
次の文でもそうですが、that に ( ) を付けているのは、日常会話では言わないこともあるということを示しています。書き言葉ではあまり省略されることはありません。

またこの文の前半では 「主語 + make + 人 + 形容詞」が基本形の語順として並んでおり、第5文型の S V O C となっています。この場合には O は C であるという関係があり、例文になぞらえると「それは私をとても悲しい状態に作った」→「それが私をとても悲しませた」となります。

後半部では nearly で「ほとんど、もう少しで、〜しかける」の意味を添えて、「病気になりかけた」としています。

(2) I was so sad (that) I thought I would get sick.

この文の前半は簡単なので後半のみご説明します。ここではまず「私は病気になると思う」という現在の文で考えてみます。これを英語にすると、I think I will / am going to get sick. とすることができます。この出来上がったものを、I was so sad という過去の文に合わせていうと、I thought I would / was going to get sick. となります。例文でなぜ would が出てきたかお分かりになっていただけたと思います。もちろん was going to でもかまいません。will か be going to かはその時の自分の感覚次第ですが、be going to を使った方がより確実にそうなるというニュアンスが出ます。

(3) I looked EVERYWHERE!
この文で EVERYWHERE と大文字にしたのは、語気を強めて言っていることを表現するためです。「もうぜ〜〜〜んぶの場所を見た!」という感じです。実際に発音する際には最初の e を強く発音します。このように言うことによって、「これ以上探す場所はない」という表現を言わないでも済むようにしています。また例えば「それを探すのにぜ〜〜〜んぶの場所を見た!」と言いたければ I looked for it EVERYWHERE! となります。

しかし、元の日本語には「これ以上探す場所がない」という表現があるので、それを英語にすると There's nowhere else to look. ということができます。somewhere else で「どこか他の場所」という意味ですが、それの否定バージョンで、「他の場所はない」という意味です。直訳は「他に見る場所はない」です。

以上、大変長くなってしまいましたが、お役に立ちましたでしょうか。
English Otchan 英会話講師と発音矯正のプロ Buddy's English College 代表のバイリンガル夫婦
回答
  • I was so ____ that I ____.

  • I'm so sad that I might become ill.

  • I searched so much that there is nowhere left to search.

「~するほど~する(した)」は I was so ____ that I ____.を使うとうまく表現できます。
例文を見てみましょう。

英訳① I'm so sad that I might become ill.
「病気にでもなっちゃうほど悲しいよ」

英訳② I searched so much that there is nowhere left to search.
「これ以上探す場所がないくらい探したよ」

いかがでしょうか。
ご参考になりましたら幸いです。
David Thayne エートゥーゼット英語学校代表
回答
  • The more you give, the more you get.

  • The faster you go, the earlier you will reach there.

  • The greater the risk, the greater the return.

「The 比較級 + the 比較級」の例文をいくつかご紹介します。

それぞれの和訳は以下のとおりです。

The more you give, the more you get.
与えるほど、得るものも多くなる。

The faster you go, the earlier you will reach there.
速く行くほど、速く向こうに着く。

The greater the risk, the greater the return.
リスクが大きいほど、リターンも大きくなる。

慣れないうちは少し難しいかもしれませんが、
自分の好きな例文をいくつか見つけて、
覚えてしまうくらいに口ずさんでいると自然と身につきますよ(*^^*)

ちょっとハードルは高いですが、
ぜひ自然と口が動くまで落とし込んでみてください!

Tetsuya Ueda 英語講師 / ブロガー

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