小泉元首相の言葉だったでしょうか。
こんばんは。ご質問ありがとうございます。
有名な言葉ですよね。海外メディア等で英訳もされています。
一例をご紹介しますね。
《英訳例》
(1) No reform, no growth.→改革なくして成長なし。
(2) No pain, no reform.→痛みなくして改革なし。
《語句の確認》
★ 解説します。
(1) は BBC News や The Japan Times などで、(2) は The Japan Times の社説で使われたものです。
他に、
No pain, no gain.→痛みなくして得るものなし。
などと訳されることもあります。
簡単な回答ですが、お役に立てば幸いです。
ありがとうございました。
回答したアンカーのサイト
ほんやく検定1級翻訳士の【英会話フレーズ集】
一般的に使われる "No pain, no gain." というフレーズは、「苦労なくして報酬なし」という意味で、努力なしに達成や成功は望めないことを表しています。
小泉元首相が言及した日本の経済や社会改革の文脈になると、ここでの "reform" は「改革」という意味で、日本の長期にわたる停滞に対する解決策として打ち出された概念です。そして "growth" は経済成長や発展を指します。
質問補足にあるように、小泉純一郎元首相の改革精神を指す場合は、"Without reform, no growth." というフレーズが適切です。「改革なくして成長なし」という意味になります。