映画の感想を聞かれた時の答えですね。
"My cup of tea"という表現をよく使います。
Yukiさんの場合は「考え方が合わない」という感想ですが、"It was my cup of tea"とは「私の好みだった。あるいは、私が好きなタイプだった」の意味で、”否定的の場合は"It was not my cup of tea"なり、「私の好みじゃなかった」と言う意味です。
作品そのものは退屈ではないけど、あまり私の好みじゃなかった。
The movie was not boring but it was not my cup of tea.
ホラー映画が好きだけど、この映画は私の好みじゃなかった。
I like horror films but this was not my cup of tea.
ご参考になれば幸いです。
・We don't see eye to eye.
「(〜と)考え方が合わない/見解が一致しない」
see eye to eye は「視点が一致する、考え方が合う」という意味の定番イディオムです。否定形の don't see eye to eye にすることで「考え方や価値観が合わない」をとてもナチュラルに表現できます。
・Our perspectives don't align.
「考え方(視点・価値観)が噛み合わない」
perspective(視点、考え方)や align(揃う、一致する)を使った少し大人っぽく知的な言い回しです。映画のテーマやメッセージ性に対して「考え方が合わない」と言いたい時にぴったりです。