わたしの失敗話をあの時こんなんだったよね、ってジョークで話してくる友達に言いたいです。
1) You always bring up the same story.
「あなたはいつも同じ話ばっかり持ち出すよね。」
bring up で「持ち出す・言い出す」
same story 「同じ話」
2) You always talk about the same thing(s).
「あなたはいつも同じことばっかり話すよね。」
talk about で「〜のことを話す」
same thing(s) で「同じこと」
ご参考になれば幸いです!
"「いつも同じ話ばっかり」は英語で
Always the same story
Always the same old story
The same story as always と言います。
Always the same old storyの”old story“は古くなった話という意味があります。いつも同じ話やジョークを聞くのは、面白くないですよね。
Always the same old story はもう一つの意味があります。
もし相手がいつも同じ口実を使うと、誰にも信じてもらえなくなる、というニュアンスがあります。"
例を二つ挙げましたが、色んな言い方があると思います。
他の例をあげると:
This again!
またこれかよ!
You’re like a broken record.
君は壊れたレコードの用だ。→ これはよくあるフレーズです。レコードで音楽を聴いた事ある人は分かりますが、レコードに傷が入ると同じ数秒がリピートになってしまうことがあります。同じことを繰り返して言う人をその傷ついたレコードに例えています。
このセリフは色んな翻訳仕方があります。繋がる文書によって、意味がちょっと変わります。
簡単に説明すると、「同じ」は「話」を指しているので、「same story」と英語でなります。動 詞が書いていないので、「to be」を使います。主語がないため、代名詞を使います。
He, She, itのどちを使うかは、目的語によります。
目的語は名詞の「話」なので、「も の」ですから、「It」を使います。「It is」あるいは「It’s」を動詞と組み合わせます。
「いつも」と「ばっかり」は両方も「always」に翻訳できます。しかし、二回も直訳し なくてもいいので、一回でいいです。
ほかに、”You’re always repeating the same story.” でも言えます。
相手が癖でいつもする事であれ ば、「you are」を使ったほうがいいです。
「Repeating」は繰り返していますと相手の行 動を示しています。