こういった場合はいくつかの表現がありますね。
最初の例文の「Can you lend me your wisdom?」は"私にあなたの知恵を貸して頂けますか?"という表現になります。こちらの例では「lend」で"貸す"、「wisdom」で"知恵"と表現しております。
次の例文は"あなたの経験の事をお話してもらえますか?"となります。こちらの例では「tell」を"話す、教える"または"伝える"の意味で使い"経験"は「experience」となります。
最後の例は相手に対して"この件に関する知識をお持ちですか?"と問う様になります。こちらの例では最初の例とは違い「wisdom」の代わりに「knowledge」で"知識"(または"知恵")と表現しています。
I would like to hear your own personal experience about...
ご質問ありがとうございます。
「貴方の[知識](https://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/36944/)を頼らせて下さい」は英語で「Could you please share with me your wisdom? 」と言います。
また、別の言い方で「I would like to hear your own personal experience about...」でも言えます。
ご参考になれば幸いです。
"I’d like to rely on your expertise."
です。
expertise は「専門的な知識・経験」という意味で、「あなたの知識を頼りたい」というニュアンスにぴったりです。
"rely on" は「頼る」ですが、英語ではポジティブな意味で使われるため、日本語の「頼る=弱い」感じは出ません。
"I’d like to draw on your experience."
は少し知的で、「あなたの経験を活かさせてほしい」というニュアンスです。
ビジネスや丁寧な場面でよく使われます。