ややこしいのですが・・・
スポーツの国際大会の場合、例えばアメリカ人だけど、フィリピンに拠点を置いていてフィリピンの代表として大会に出場している・・・など、実際の国籍と代表国が違う場合、「〇〇選手は□□国籍だが、代表国は△△です。」と説明したいとき。
ご質問どうもありがとうございます。
英語圏なら、「代表国」より、「~国を代表している」といった言い方が自然と思いますため、下記の言い方ではいかがでしょうか。
The most outstanding athlete in today's competition was Mario Puleri - an Italian national representing France.
今日の大会にて、一番際立った業績を出したアスリートは、Mario Puleriであり、Marioはイタリア国籍だが、代表国はフランスです。
She is an American national, but she plays for France.
彼女は、アメリカ国籍だが、代表国はフランスです。
He is a German national, but today he is competing for France.
彼はドイツ国籍だが、代表国はフランスです。
お好みに合わせて使い分けてみてください。
ご参考にしていただければ幸いです
これは本当によくありますね 例えばラグビーとかバスケボールとか 日本人はあまりやってないスポーツとか できないスポーツとか 外国人が日本代表になること ややこしいっすね
An American basketball player representing Japan. アメリカ人のバスケットボール選手ですが日本代表になっています
A representing B の文法は いろんなところで違いますね例えば大使館 とか スポーツ選手 ビジネスサミット などで使えますね