法人向けサービス

株式会社バンダイナムコスタジオ

クリエイターの直接対話を支援。制作現場のグローバル化を加速

エンタメ・メディア 1,001 - 5,000名 従業員個人の成長 希望制 全社員 受講条件有り オンライン英会話
鷹嘴 奈津美  様

コーポレート本部 人事総務部

鷹嘴 奈津美 様

バンダイナムコグループのゲーム開発を担い、数々の世界的ヒットタイトルを世に送り出している「株式会社バンダイナムコスタジオ」。開発現場のグローバル化に伴い、クリエイターが直接海外と意思疎通を図れる環境づくりのため、DMM英会話を導入されています。今回は、制作の合間を縫って学習に励む受講生の皆様と、推進担当の鷹嘴さんにお話を伺いました。

海外人材との協業が進む中、
英語への心理的ハードル解消とグローバルリーダー育成が急務に

貴社がDMM英会話の導入を検討される前、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか。

バンダイナムコスタジオは、グループ内でゲーム開発等のコンテンツ制作を担い、多様なクリエイターが集まる組織です。近年は高度な専門性を持つ海外人材の採用が増え、国内メンバーと共に開発を進める機会も多くなりました。

導入前は、社員の中に「英語で意思疎通を図りたいが、実際には話しかけられない」という課題がありました。語学サポート部署は存在するものの、英語経験が少ないメンバーにとって、直接話しかける心理的ハードルが高いことが活発なコミュニケーションを阻む一因となっていました。

今後、海外人材の採用をさらに強化する方針もあり、「英語を話すことに慣れる」「英語アレルギーを解消する」環境づくりが必要だと考えました。完璧な英語を目指すのではなく、日常的に英語を口に出す経験を積むことで、現場でのコミュニケーションの第一歩を後押ししたいという狙いがありました。また、マレーシアの子会社をはじめとする海外拠点との連携を強化するうえで、英語でファシリテーションができるリーダー層を増やしていく必要性を感じていたことも、導入の大きな背景です。

利便性とコストパフォーマンスに加え、学習の習慣化を支える
iKnow! by DMM英会話」との連携が決め手

数ある英語学習サービスの中から、DMM英会話をご検討いただいた理由や、選定の決め手は何でしたか。
他社サービスと比較された点などがあればお聞かせください。

従業員に広く活用してもらうため、まずは「時間や場所の制約が少なく、業務と両立しやすい」オンライン英会話を前提に検討を開始しました。受講のハードルを下げ、継続しやすい仕組みにすることを最重視したためです。

複数のサービスを比較検討する中でDMM英会話を選定した理由は、24時間いつでも受講可能な体制に加え、単語学習アプリ「iKnow! by DMM英会話」を追加費用なしで利用できる点、そしてそれらがセットになった際のコストパフォーマンスの高さにありました。学習をレッスンのみに限定せず、語彙学習を含めてトータルに取り組める点は、習慣化の観点からも非常に魅力的でした。

また、導入前には人事メンバーが実際にトライアルを行い、予約の取りやすさや操作性、講師の質、初学者への配慮といった運用面を細かく確認しました。実際に継続利用につながる使い勝手と品質を確信できたことが、最終的な採用の決め手となりました。

社内専属講師とDMM英会話を目的別に使い分け、
英語へのアプローチを多角化

実際にDMM英会話を導入されて、どのような仕組みで運用されていますか。
また、貴社の課題解決に向けてDMM英会話をどのように活用されていますか。

導入後は、全従業員を対象に毎月新規申し込みを受け付ける形で継続的に参加者を募っています。学習ペースに合わせて「スタンダードプラン毎日1レッスン」または「スタンダードプラン毎月8レッスン」のプランを選択可能にし、多忙な社員でも無理なく続けられるよう工夫しています。

また、当社には専属の英会話講師も在籍しており、DMM英会話と用途に応じて使い分けています。業務に直結するテーマや秘匿性の高い内容を扱う場合は専属講師を活用し、DMM英会話は、その前段階としての「英語への心理的ハードルを下げる場」や「日々の予習・復習の場」として位置づけています。

具体的には、海外人材との交流に慣れたい方、将来的に実務で使いたい方、あるいは日々のスキルアップとしてアウトプットを継続したい方など、多様なニーズに対応しています。このように「入口としての英会話」「日々の練習」「業務に近い実践」と役割を分担させることで、英語アレルギーの解消や、将来の海外協業を見据えたコミュニケーション力の底上げを図っています。

24時間365日の受講体制とアプリ連携が、
多忙なクリエイターの継続学習を支える

DMM英会話の「機能」について、特に効果を感じられた点とその理由についても教えてください。

世界120ヵ国・10,000名以上の講師が在籍 講師の出身国が多岐にわたるため、英語の練習をしながら、雑談を通じて各国の文化や考え方に触れられるのが大きな利点です。実務においても海外出身メンバーと接する機会があるため、その入り口として非常に適していると感じています。

24時間365日レッスン提供 開発業務は日によって多忙さが変動するため、固定の時間に学習することが難しい社員も多いのですが、空いたタイミングでいつでも受けられるこの柔軟性に助けられているという声が多く届いています。

単語学習アプリ「iKnow! by DMM英会話」 通勤時間などの隙間時間を有効活用できる点が非常に便利です。レッスンだけでは「語彙が足らずに言葉に詰まる」という状況が起こりやすいため、単語学習を並行して行える仕組みは極めて有用です。

管理画面でのリアルタイムな受講把握により、
適切なタイミングでのフォローを実現

DMM英会話の「法人向けサポート」について、特に効果を感じられた点とその理由についても教えてください。

受講者管理サイトでタイムリーに受講状況を把握可能 社員の受講状況を詳細に把握できるため、受講数が停滞しているメンバーに対して個別にプッシュしたり、動機づけを行ったりといったフォローアップができる点を評価しています。

会社として「始めやすい入口」を提示したことで、
社員の苦手意識が前向きな姿勢へ変化

実際にDMM英会話を導入されたことで、貴社や社員の皆様にどのような変化や効果がありましたか。

海外人材や海外拠点との連携において、英語の習得は社員の活躍の幅を広げる不可欠な要素です。しかし、ただ重要性を説くだけでは、多忙な日常業務の中で取り組んでもらうのは困難でした。

DMM英会話を導入し、会社として学習環境を整えたことで、個人の努力に委ねるだけでなく「まずは話す練習をする場」という具体的な入口を提供できたことは非常に有意義でした。実際に、苦手意識があった社員からも「とりあえず受けてみるきっかけになった」「継続するうちにハードルが下がった」という前向きな声が挙がっています。本格的な実務活用の前段階として、「慣れる・続ける」を組織的に後押しできていることが導入の最大の成果です。

レベルを問わず「無理なく触れ続けられる場」として、
英語コミュニケーションの底上げを継続

今後、社員の英語教育に対してお考えになっている展開等はございますか。

私たちは、英会話を単なる語学力ではなく、コミュニケーション能力の一つとして捉えています。全員が流暢に話せることをゴールにするのではなく、まずは苦手意識を払拭し、英語で話すことに慣れてもらうところから取り組んでいます。

導入から6年が経過しましたが、DMM英会話は初心者の入口としても、中上級者のスキル維持・向上の場としても、幅広い層が活用できる点が魅力です。今後も、社員がそれぞれのレベルや目的に合わせ、無理なく楽しみながら英語に触れ続けられる機会を提供していきたいと考えています。

ユーザーインタビュー

株式会社バンダイナムコスタジオ

多田 航 様

所属部署:第2スタジオ SOL-AVESグループ SOL-AVES開発室

業務内容:バンダイナムコスタジオの自社ゲームエンジン「SOL-AVES」開発チームのエンジニア

DMM英会話の利用を始めた理由と、
現在、このプログラムを通じてどのような英語スキルを身につけたいと考えていますか。

プログラマーとして活動する中で、日本語圏の技術情報だけでは成長に限界を感じ、英語圏の情報へ直接アクセスするために15年ほど前から英語学習を続けています。以前は他社のサービスを利用していましたが、教材を使い切ってしまったため、毎日新しい記事が更新される「デイリーニュース」を目的にDMM英会話へ切り替えました。長年の学習の結果、現在参照する技術情報の約99%が英語圏のものとなり、技術力の大幅な向上につながりました。もともと個人で利用していましたが、会社の福利厚生としてサポートが受けられるようになったため、現在は制度を活用して受講しています。毎日のレッスン時間は限られていますが、現在の高い英語力を維持するための重要な習慣となっています。

週あたり何回程度レッスンを受けていますか。
また、講師の質や予約システムなど、DMM英会話のサービスの中で最も満足している点を教えてください。

平日の仕事に合わせて、週5日のペースでレッスンを受けています。DMM英会話のサービスで最も満足している点は、教材の「デイリーニュース」が日々更新されるため、飽きることなく継続できる点です。また、現在の生活スタイルにおいて、家族や同僚以外の方と対話できる貴重な機会でもあります。講師の方々との会話は、単なる学習にとどまらず、日々の生活のリフレッシュとしても非常に重要な役割を果たしています。

主に利用している教材を教えてください。また、印象に残ったレッスン体験についてお聞かせください。

主に「デイリーニュース」を利用しています。特に印象に残っているのは、ベリーズ国籍の講師とのレッスンです。講師の方が豊かな森の中にある自宅からレッスンをされていたことがきっかけで、ベリーズの国情や国立公園、雄大な自然について詳しくお話を伺うことができました。このように、教材の内容を超えて世界中の文化に直接触れられる体験は、オンライン英会話ならではの醍醐味だと感じています。

DMM英会話のレッスンを受けてから、実際の業務で「英語力が向上した」と感じた具体的な場面はありますか。

英語学習を継続したことで、参照する技術情報のほとんどを英語圏から得られるようになりました。日本語の情報のみを追っていた頃に比べてアクセスできる情報量は約10倍に増え、エンジニアとしての技術力が格段に向上しました。また、海外で開催される技術カンファレンスにも気後れすることなく参加できるようになり、現地の講演者と直接議論を交わせるようになったことも、学習の大きな成果だと実感しています。

学習を継続する上で、意識していることは何ですか。

毎日、仕事終わりの時間をレッスン時間と固定していることが、継続できている最大の要因です。モチベーションについては、英語圏の情報にアクセスできるようになったことで得られた「技術力の向上」という確かな成功体験が根底にあります。自分自身の成長を実務でダイレクトに感じられることが、長年の学習を支える原動力となっています。

会社から提供される英語学習プログラムとして、「もっとこんなサポートがあれば嬉しい」「こんな仕組みに改善してほしい」といったご要望やアイデアがあればお聞かせください。

現状の制度に非常に満足しており、特に追加の要望はございません。今後もこのサポート体制を継続していただければ幸いです。仮に会社としてのサポートが終了したとしても、私個人としてDMM英会話を利用し続けるほど、自身のキャリアにおいて不可欠な習慣となっています。

株式会社バンダイナムコスタジオ

受講者 様

所属部署:アートスタジオ 第2グループ 制作3部

業務内容:ゲーム開発におけるCG制作業務

DMM英会話の利用を始めた理由と、
現在、このプログラムを通じてどのような英語スキルを身につけたいと考えていますか。

英語を学び始めた当初は、「自分の英語が間違っているかもしれない」という不安が強く、発言することにためらいがありました。しかし、業務上で英語を聞き取る必要性や、直接やり取りを行う場面が増えてきたことを受け、英語への抵抗感を払拭し、実務に必要なコミュニケーション力を身につけたいと考えたことが受講の動機です。

週あたり何回程度レッスンを受けていますか。
また、講師の質や予約システムなど、DMM英会話のサービスの中で最も満足している点を教えてください。

社内の英会話レッスンがない日を補う形で、週に2回程度のペースで受講しています。特に対象としている満足な点は、教材が非常に充実しており種類も多様なため、飽きることなく学習を続けられる点です。業務が忙しい中でも、過度な負荷を感じずに取り組める絶妙なバランスだと感じています。また、予約システムが使いやすく、空いた時間にすぐレッスンを入れられるため、日常生活の中に自然と英語を使う機会を組み込める点も大きな魅力です。

主に利用している教材を教えてください。また、印象に残ったレッスン体験についてお聞かせください。

主に「デイリーニュース」を利用しています。多彩なトピックの中からその日の気分で選べるため、多忙な時期でも負担が少なく、継続しやすいと感じています。特に印象に残っているのは、ニュース記事から話題が広がり、講師とお互いの国の文化について意見交換をしたレッスンです。単に英語を「学ぶ」だけでなく、自ら進んで伝えたいことを「考えて使う」という経験ができ、非常に大きな刺激になりました。

DMM英会話のレッスンを受けてから、実際の業務で「英語力が向上した」と感じた具体的な場面はありますか。

継続して話す機会を確保できたことで、以前感じていた気恥ずかしさや不安がほとんどなくなりました。実務においては、英語の動画資料などにアクセスする際、最後まで聞き取ろうとする粘り強い姿勢が身につきました。わからない単語があっても自ら調べるなど、理解しようとする意欲や足がかりを得られたことが大きな収穫です。何より、日常的に「英語を使う感覚」を維持できていることに、確かな効果を感じています。

学習を継続する上で、意識していることは何ですか。

学習を継続するために、「まず英語を使う時間を確保する」ということを意識しています。日常生活では英語に触れる機会が限られているため、DMM英会話を貴重な「発話の場」と位置づけ、短時間でも英語を話す感覚を忘れないよう、可能な限り受講を優先しています。モチベーション維持の工夫として、自分の興味に合わせた教材を選んだり、単語帳で覚えた表現を実際のレッスンで試したりしています。英語を使うことへの抵抗感が減っていくという小さな成長の実感が、さらなる継続の励みになっています。

会社から提供される英語学習プログラムとして、「もっとこんなサポートがあれば嬉しい」「こんな仕組みに改善してほしい」といったご要望やアイデアがあればお聞かせください。

会社の英語学習プログラムとして、以下のようなサポートがあればさらに学習が進めやすくなると感じています。
1. デザイン業務など、自身の専門領域に近いテーマの教材や、ビジネス特化型の推奨カリキュラムの提示
2. 個々のレベルに合わせた学習計画や、教材の組み合わせ例を提案する仕組み
3. レッスンをあらかじめ複数回分予約できる仕組み
総じて、DMM英会話のおかげで英語への心理的ハードルが下がり、着実に使い続けられる環境を維持できています。

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