都築電気株式会社はどのような会社ですか
当社は1932年に創業したICTサービス企業です。「情報ネットワークソリューションサービス」と「電子デバイス」の2事業を柱とし、海外3拠点を含む110拠点で約2万社のお客様をサポートしています。企画、構築、運用サポートまで一貫した提案を行い、お客様の経営課題を解決に取り組んでいます。
DMM英会話を導入したきっかけは何だったのでしょうか

当社は外資系の企業様や海外メーカー様との取引がありますので、英会話能力の向上は必須です。 以前は講師を社内に招いて教室形式の英会話研修を実施していましたが、業務多忙のためなかなか講師とのスケジュールが合わず日程調整が大変でした。そのような中、時間の調整がしやすいオンライン英会話サービスを採用することになりました。 また、社員に対し「まずは英語を話すことへの恐怖心を払拭してもらいたい」という想いがありましたので、低コストで英語を使う機会を増やせるDMM英会話の導入を決めました。
プランの使い分けはどのように決めていますか
もともとは英語初級者に向けて「スタンダードプラン」を導入しており、すでにある程度の英語力を持つ社員向けには週1回の教室形式のネイティブレッスンを提供していました。
すると、教室形式のレッスンを受けている社員から「日常の中でももう少し英語を学びたい」という声があり、中級者以上の彼らはネイティブのアクセントや、失礼のない言い回しなどを学びたいとのことでしたので「プラスネイティブプラン」の導入を決めました。
「プラスネイティブプラン」は英会話の機会としてだけではなく、微妙な言い回しやニュアンスなど、本当の意味での英語コミュニケーションスキルを学ぶ場として使って欲しいと思っています。
DMM英会話を導入するうえで大変だったことはありましたか

業務で英語を使う社員は積極的に使ってくれるのですが、業務で英語を使わない社員にとっては「今すぐ必要ではないけどやっておかないと」という温度感になりがちで、どうしても優先順位が低くなってしまう。そんな中で「受講頻度が低い場合にも受講費を会社負担にするか」といった問題が出てきました。また、業務時間内に実施されていた教室形式のレッスンに対し、業務時間外に受講したオンラインレッスンの時間は業務時間としてカウントされるのか?という声が上がりました。 そうした問題に対し、次のようなルール決めを行いました。教室形式のレッスンは週1回1時間ですので、1ヶ月分のレッスン時間(4時間)はDMM英会話のレッスン8回分( 1レッスンは25分)に相当します。したがって、3ヶ月平均して月8レッスン以上受けていない人には、継続するか否かの確認を入れるようにしたり、月8レッスンまでの時間は、労働時間としてカウントすることで解消しました。
DMM英会話を導入して、何か変化はありましたか
「英語を話すことに恐怖感がなくなった」という声がありましたね。これは、これから英語を学ぶスタートラインに立つうえで、とても大事なことだと感じています。
また、これまでは英語を話す機会がなかっただけで、機会を提供すると"積極的"に"習慣的"に取り組んでくれている社員も多く、このことが人材発掘にもつながるのではと感じております。
英語に関して、会社としてのビジョンや目標はありますか
たとえ流暢な英語でなくても、海外のお客様に対して憶することなく、丁寧に対応できる社員が増えるといいですね。
英語を学ぶ機会がない社員には引き続き、機会提供をすることで本人の成長を支援したいです。
