法人向けサービス

株式会社KOMOJU

多国籍組織の公用語化を加速。発信力を高め開発スピードを底上げ

IT・通信・Web 51 - 300名 組織・人材力の強化 指名制 全社員 受講条件有り オンライン英会話
善積 珠里 様

人事部

善積 珠里 様

デジタルコンテンツの海外展開を支援するパブリッシング事業や、決済システム「KOMOJU」の開発・提供を行う「株式会社KOMOJU」。多国籍な従業員が在籍し、社内コミュニケーションが日常的に英語で行われる環境下で、さらなる発信力強化のためにDMM英会話を活用されています。今回は、外国籍スタッフも多く出社する活気あるオフィスにて、善積さんにインタビューを行いました。

急速な社内英語化への危機感に対し、
迷わず一歩を踏み出せる学習環境を構築

貴社がDMM英会話の導入を検討される前、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか。

以前から英語学習の費用補助制度はありましたが、スクール選定を個人に委ねていたため、検討しているうちに学習機会を逃してしまうケースが散見されました。導入を決めた2024年前後は、社内の外国籍メンバーが急増し、全体会議等の公用語も日本語から英語中心へとシフトした時期です。英語に苦手意識を持つ従業員が「このままでは取り残されてしまう」という不安や焦りを感じる中、私自身もその一人として強い危機感を抱いていました。何から始めればよいか分からず機会を逸していた従業員に対し、安心して一歩を踏み出せる「確かな受け皿」を提供したいと考え、DMM英会話の導入に至りました。

教材の多様性と日本人講師の安心感、
そして運用の柔軟性が選定の決め手に

数ある英語学習サービスの中から、DMM英会話をご検討いただいた理由や、選定の決め手は何でしたか。
他社サービスと比較された点などがあればお聞かせください。

制度設計において「受講したいと思えるか」という点は非常に重要でした。DMM英会話は、文法や発音といった基礎からビジネス等の実践系まで教材が幅広く、デイリーニュースで興味のあるトピックを選べるため、受講者の多種多様な学習目的をカバーできる点が魅力でした。また、日本人講師を選択できるプランがあることも大きな決め手です。英語のみのレッスンに抵抗がある初心者でも安心してスタートできる環境は、制度導入者として大変魅力的でした。加えて、アカウントの追加・削除を月単位で柔軟に行える点も際立っていました。「学びたいと思ったタイミングでいつでも開始できること」を大切にしている当社にとって、受講期間や人数を固定せず管理画面で簡単に運用できるDMM英会話の柔軟性は、他社サービスにはない大きな強みでした。

日本人講師も選べるプランでハードルを下げ、
手厚い伴走サポートで継続を後押し

実際にDMM英会話を導入されて、どのような仕組みで運用されていますか。
また、貴社の課題解決に向けてDMM英会話をどのように活用されていますか。

当社では、ネイティブ講師と日本人講師のどちらにも対応できる「プラスネイティブプラン毎日1レッスン」を導入しています。125分という短時間でも、毎日英語に触れる習慣をつくることを最優先に考えました。運用面では「まずは学習を始めてもらうこと」を目的とし、開始時と半年ごとのレポート提出を条件にするなど、受講のハードルを極力下げました。その結果、多くの従業員が意欲的に参加しています。一方で、継続や離脱といった課題に対しては、DMM英会話のスタッフの方に相談し、スキル別のおすすめ教材紹介や、学習の壁を乗り越えるためのセミナーを実施していただくなど、導入後も手厚いサポートをいただける点を非常に心強く感じています。

多国籍な講師陣による実践的トレーニングと、
業務に直結する豊富な教材

DMM英会話の「機能」について、特に効果を感じられた点とその理由についても教えてください。

ニーズや目的に合わせて使える15,000種類以上の教材 教材の豊富さも魅力です。ビジネス英語は職場で即座に実践できるため、業務上の課題を抱える従業員のニーズに合致しています。また、デイリーニュースは幅広いジャンルを網羅しているため、個々の興味に合わせて高いモチベーションを維持しながら学習できています。

世界120ヵ国・10,000名以上の講師が在籍 多国籍なメンバーが在籍する当社では、非ネイティブと話す機会も多いため、多様な発音に触れられる環境は非常に実践的です。実際に「多国籍な講師との対話が良いトレーニングになる」という声も多く、文化や食の話題を楽しみながら学ぶことで、英語での交流そのものを楽しめるようになっています。

利用説明会によるスムーズな導入と、
データに基づくタイムリーな受講促進

DMM英会話の「法人向けサポート」について、特に効果を感じられた点とその理由についても教えてください。

使い方を教えるサポート 初めてオンライン英会話を利用する従業員が多かったため、基本操作から効果的な活用方法まで直接レクチャーいただけたのは大変心強いものでした。説明会で不明点を解消できたことで、操作の戸惑いによる挫折を防ぐことができました。

受講者管理サイトでタイムリーに受講状況を把握可能 前日までの受講状況をリアルタイムで把握できるため、受講が停滞しているメンバーへ適切なタイミングでアナウンスを送るなど、事務局側から具体的なアクションを取れる点が非常に役立っています。

社内の「英語化」に対する安心感の醸成と、
コミュニケーションへの前向きな変化

実際にDMM英会話を導入されたことで、貴社や社員の皆様にどのような変化や効果がありましたか。

社内全体が急速に英語化していく中で、具体的な学習環境を提示できたことは従業員の安心感に大きく寄与しています。以前は外国籍メンバーに対して沈黙しがちだった従業員が、少しずつ英語でコミュニケーションを試みるようになるなど、目に見えて前向きな変化が現れ始めました。「共に学ぶ仲間がいる」という環境が、継続への強力な後押しとなっています。

英語を通じた交流を「自信」に変え、
組織のつながりとサービス品質のさらなる向上へ

今後、社員の英語教育に対してお考えになっている展開等はございますか。

当社にとって、社内コミュニケーションにおける英語活用は大きな強みとなります。英語を通じた交流の活発化は、従業員同士のつながりを深めるだけでなく、より良い製品・サービスの創出に直結すると考えています。今後も、積極的に英語を使う機会を創出し、従業員が「話せるようになる楽しさ」や「自信」を実感できるような取り組みを推進していきたいと考えています。

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