カゴメ株式会社はどのような会社ですか
120年にわたり食品の製造・販売を行っている会社です。現在は「日本の野菜不足を解消したい」という考えのもと、家庭用や業務用の飲料・食品だけでなく、通販や農事業まで事業領域を広げています。
いつでも手軽に野菜が摂れる暮らしの実現をめざし、さまざまな形で野菜を届けることで、健康長寿に貢献していきたいと考えています。
DMM英会話を導入したきっかけは何だったのでしょうか

海外事業の拡大を図る上で、社員の英語学習支援の必要性を感じていました。 社員が主体的に活用する用途を前提としていることから、DMM英会話の利用者の多さと知名度の高さにより社員に説明がしやすいこと、また社員が自己負担を行うことから、コスト負担感を低く抑えられる比較的安価な価格設定であること。この2点が、最終的な決め手となりました。
海外に駐在されている社員の方向けに導入をされたのでしょうか
その目的もあります。台湾、アメリカをはじめ各地で働いている従業員が、よりレベルの高い英会話を習得するために、会社として何か支援ができないかと考え、DMM英会話を選びました。
プランの使い分けはどのように決めていますか

『スタンダートプラン』と『プラスネイティブプラン』を受講者毎に選択して受講いただいています。台湾で働いている社員から「より実践に即した応用が効くような英語を学びたい」という要望があり『プラスネイティブプラン』も導入させていただきました。より応用度の高い英語を求められるような海外赴任者も実践的に学べる環境を整えています。 実際、『プラスネイティブプラン』を導入したことにより、「ネイティブスピーカーの言い回しやアクセント、発音などを勉強することで現場での応用力につながった」という声を聞いています。
レッスンの受講スタイルはどのような感じなのでしょうか
受講する時間・場所はさまざまで、「業務時間外であればいつでも受講していい」というように、従業員それぞれに任せて運用しています。 人事部としては、英語学習を習慣づけてもらうために定期的に受講率を確認していて、半年間で月平均10回以上受講した従業員には受講補助金を出す仕組みを作りました。
受講されている社員のみなさからはどんな声が上がっていますか
DMM英会話の知名度も助かって「取りかかりやすい」ようです。今までオンライン英会話に興味があったもののレッスンをするところまでは踏み込めなかったような社員の受講のきっかけになったという声も聞いており、導入して良かったなと思っています。 オンライン英会話は最初の一歩が大きなハードルになっている人たちが多いと思うので、そこを会社として手助けしてあげるというのは大事な役割だと思っています。
英語力強化を通じて、実現したいビジョン等があれば教えてください
会社として「社会問題になっている野菜不足を解決していきたい」という考えがあり、厚生労働省が提唱する「野菜を1日350g摂りましょう」という野菜摂取量の目標値を、国内のみならず世界にも広げていきたいと思っています。
このビジョンを実現していくためにはグローバルな環境において成長、活躍できる人材が必要であり、会社としては従業員の自発的な英語学習を促す必要があると考えています。
さまざまな状況においてカゴメの価値を自らの言葉で発し、相手と分かち合えるための基本的なコミュニケーション力、ひいては応用力を蓄えてもらえるような支援を、今後も展開していきたいと考えています。

