法人向けサービス

レバレジーズ株式会社

自律型組織のスキルアップ支援。拠点を越えた受講環境の構築術

専門サービス・商社・金融 1,001 - 5,000名 組織・人材力の強化 希望制 全社員 受講条件有り オンライン英会話
石川 瑞菜 様

総務部

石川 瑞菜 様

IT、医療、介護、若年層など、幅広い領域で多角的に自社メディア事業や人材関連事業を展開する「レバレジーズ株式会社」。急速な組織拡大とグローバル展開を見据え、社員の自律的なスキルアップを支援するためにDMM英会話を導入されました。今回は、大阪支店などの遠隔拠点も含めた運用体制や、事務局としてのサポートの工夫について石川さんにインタビューを行いました。

グローバル展開を支える学習環境の整備と、
受講開始・継続におけるハードルの解消

貴社がDMM英会話の導入を検討される前、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか。

弊社はこれまで、ITや医療、介護といった日本が抱える重要課題に向き合う業界で事業を展開してきましたが、会社全体として本格的にグローバル化を加速させる方針を固めました。これに伴い、全社員に英会話学習の機会を提供することを検討し始めたのが導入の背景です。 具体的には、当時2つの大きな課題を抱えていました。 学習開始までの手続きの煩雑さ 社内アンケートでは英語学習を希望する声が多数上がっていたものの、個人で最適なスクールを探し、費用対効果を比較して契約手続きを行うことは、多忙な社員にとって大きな負担となっていました。そのため、学習意欲はあっても、なかなか受講開始に至らないという実態がありました。 業務と学習の両立の難しさ 弊社の業務特性上、会議や急な残業が発生しやすいため、決まった時間に決まった場所へ足を運ぶ「通学型」の利用は極めて困難でした。せっかく高いモチベーションで契約しても、時間の調整がつかず挫折してしまうリスクが高かったため、時間や場所を選ばず手軽に始められる学習環境の用意が不可欠でした。

圧倒的な柔軟性とコストパフォーマンス、
そして多様なニーズに応える教材と講師陣

数ある英語学習サービスの中から、DMM英会話をご検討いただいた理由や、選定の決め手は何でしたか。
他社サービスと比較された点などがあればお聞かせください。

1.業務形態に合わせた圧倒的な柔軟性
まず、前述の「業務との両立が難しい」という課題を解決できる点が大きな決め手となりました。DMM英会話の24時間365日受講可能な体制と、予約・キャンセルの柔軟性は、他社と比較しても際立っていました。これにより、出張や会議などでスケジュールが流動的な従業員であっても、早朝や夜間の隙間時間を活用して無理なく学習を継続できると判断しました。

2.福利厚生として実現可能なコストパフォーマンス
次にコスト面です。本制度を全従業員へ公平に提供する福利厚生として導入するにあたり、費用対効果は非常に重要な要素でした。DMM英会話は、高品質なレッスンと豊富な教材を提供しながらも、通学型スクールはもちろん、他のオンラインサービスと比較しても一人当たりの費用を低く抑えることができました。

3.教材と講師の多様性
また、ビジネス英語から日常会話まで教材が豊富で、社員の幅広いニーズに対応できる点も高く評価しました。特に、世界中の講師と対話することで、多様なバックグラウンドを持つ相手とのコミュニケーション能力を養えることを期待しました。 総合的に、「継続のしやすさ」「利用率の向上」「導入コスト」のバランスにおいて、DMM英会話が最も優れていると判断し、選定に至りました。

会社全額負担による受講ハードルの撤廃と、
継続を促す独自の運用ルールの確立

実際にDMM英会話を導入されて、どのような仕組みで運用されていますか。
また、貴社の課題解決に向けてDMM英会話をどのように活用されていますか。

1.導入プランと基本的な仕組み
弊社では、日常的な学習習慣の定着を目的として、「スタンダードプラン毎月8レッスン」「スタンダードプラン毎日1レッスン」「スタンダードプラン毎日2レッスン」を全額会社負担で導入しています。導入にあたっては、以前の課題であった学習開始までの煩雑な手続きを解消するため、会社側でアカウントを一元管理する体制を構築しました。これにより、従業員はIDを受け取ったその日から、すぐに学習をスタートできるようになっています。

2.独自の運用仕組み:自動退会規定の役割
運用の適正化を図るため、「2ヶ月連続で受講回数が0回だった場合は自動退会とする」という独自の規定を設けています。これは、福利厚生費という限られた原資を有効に活用し、学習意欲の高い従業員に確実に機会を提供し続けるための措置です。

3.課題解決に向けた活用方法
これらの仕組みが、弊社の課題解決に大きく寄与しています。まず「継続の難しさ」については、DMM英会話の24時間予約可能な柔軟性を最大限に活かし、多忙な社員でも昼休みや移動時間などの隙間時間で受講できるようになりました。

次に「利用率の向上」については、自動退会規定が、オンライン学習にありがちな「いつでもできるから後回しにする」という課題に対する強力な抑止力となっています。このルールによって、サービスの持つ柔軟性を「積極的に活用する」という意識が醸成されました。厳格な運用ルールとサービスの利便性を両輪とすることで、導入前の課題であった継続の難しさを克服し、非常に費用対効果の高い運用を実現しています。

業務に一切の影響を与えず、
あらゆる隙間時間を学習機会に変える圧倒的な柔軟性

DMM英会話の「機能」について、特に効果を感じられた点とその理由についても教えてください。

24時間365日レッスン提供 「業務との両立の難しさ」という課題を根本から解決する、最も重要な機能だと考えているからです。DMM英会話の持つこの柔軟性のおかげで、従業員は日々の業務に一切の影響を与えることなく、早朝や深夜、あるいは移動時間など、各自のライフスタイルに合わせた「隙間時間」を有効活用して学習を継続できるようになりました。

定性的な分析に基づく的確なアドバイスと、
受講者の不安を払拭する手厚いフォロー

DMM英会話の「法人向けサポート」について、特に効果を感じられた点とその理由についても教えてください。

学習を継続させるサポート:定期レポートに加えて受講意欲醸成のメルマガ配信や、受講打診の電話フォロー等の実施 定例会議において、管理画面上の数値だけでは読み取れない「受講者の傾向や特徴」といった定性的な部分まで可視化して報告いただいています。現状の課題に合わせた的確なアドバイスをいただけるため、社内制度を改善・運用していく上での貴重なヒントになっています。
また、導入時には受講者向けに利用方法の説明を直接実施していただくなど、きめ細やかなサポートがあるおかげで、従業員も安心して学習に取り組むことができていると感じています。

学習継続力の向上と心理的障壁の解消が、
社員の自己成長への意欲を加速させる

実際にDMM英会話を導入されたことで、貴社や社員の皆様にどのような変化や効果がありましたか。

DMM英会話を導入したことによる最も大きな効果は、社員の「学習の継続力」が飛躍的に高まったことだと確信しています。
以前は課題であった「学習開始への心理的障壁」が解消された結果、社員一人ひとりの自己成長に対するエンゲージメントも向上しました。現在では多くの社員が、無理なく学習を習慣化させながら、グローバルなコミュニケーションに対しても非常に積極的な姿勢を見せるようになっています。

強固な学習習慣を土台とした「学習効果の最大化」と、
さらなる長期継続への支援

今後、社員の英語教育に対してお考えになっている展開等はございますか。

まずは、DMM英会話の導入によって「学習の継続性」という揺るぎない土台を社内に構築できたことに深く感謝しております。今後は、この継続の基盤をさらに発展させ、個々の「学習効果の最大化」を目指していきたいと考えています。
事務局としても、利用者一人ひとりの状況に合わせたフォローをより手厚く行っていきたいと考えております。従業員が長期にわたって意欲的に学習を続けられるよう、引き続き専門的な知見からのご支援をいただけますと幸いです。

ユーザーインタビュー

レバレジーズ株式会社

吉﨑 愛理 様

所属部署:開発部

業務内容:自社サービスの開発/改修

DMM英会話の利用を始めた理由と、
現在、このプログラムを通じてどのような英語スキルを身につけたいと考えていますか。

現在はエンジニアとして勤務しており、英語での円滑な情報収集能力を身につけたいと考え、DMM英会話を始めました。技術関連の動画やドキュメントを閲覧する際、現在は翻訳ツールや字幕に頼っていますが、どうしても作業に手間がかかってしまうことが課題です。将来的には、ツールを介さずとも最新の情報をダイレクトかつスムーズに理解できるようになりたいと考えています。

週あたり何回程度レッスンを受けていますか。
また、講師の質や予約システムなど、DMM英会話のサービスの中で最も満足している点を教えてください。

現在は「スタンダードプラン毎月8レッスン」を利用し、週12回程度のペースで受講しています。DMM英会話で特に満足している点は、自分に合った講師を自由に選べるシステムです。受講開始当初は、相性の良い先生を見つけるまで多くの講師のレッスンを試す必要がありましたが、その過程で多様な講師と対話できたことは非常に良い経験となりました。現在は、相性の良い先生を「お気に入り」に登録し、自分のスケジュールに合わせてリストからスムーズに予約ができるため、非常に便利だと感じています。

主に利用している教材を教えてください。また、印象に残ったレッスン体験についてお聞かせください。

現在は主に「デイリーニュース」の教材を活用しています。レッスン内での音読だけでは内容を十分に消化しきれないことが多いため、事前に英文へ目を通してからレッスンに臨むことを習慣化しています。特に印象に残っているのは、フリートークを選択した際の体験です。入念に準備をして臨んだつもりでしたが、実際の対話では言葉がうまく出てこず、沈黙が続いてしまいました。この経験を通じて、自分の考えを正確に表現するために必要な語彙力がまだ不足していることを痛感しました。

DMM英会話のレッスンを受けてから、実際の業務で「英語力が向上した」と感じた具体的な場面はありますか。

実務で英語を話す機会は限られているため、劇的な変化を感じる場面はまだ多くありませんが、英語ドキュメントを読む際の心理的ハードルは以前よりも確実に低くなっています。プライベートでのエピソードになりますが、ふとした際に英語を話したところ、家族から「以前より上達したね」と褒められたことがありました。自分自身でも英語に慣れてきた手応えを感じています。一方で、話す機会が増えたことで語彙力の不足をもどかしく感じる場面も増えましたが、それがかえって次の学習へのモチベーションにつながっています。

学習を継続する上で、意識していることは何ですか。

以前は平日の夜に予約を入れていましたが、仕事が長引いて受講が間に合わないことがあり、継続の難しさを感じていました。そこで現在は、土日の午前中に時間を確保するようにしています。朝の時間は頭がスッキリしていますし、早起きの良いきっかけにもなっています。生活リズムに合わせて無理のない時間帯へ変更したことで、以前よりも格段に続けやすくなりました。

会社から提供される英語学習プログラムとして、「もっとこんなサポートがあれば嬉しい」「こんな仕組みに改善してほしい」といったご要望やアイデアがあればお聞かせください。

現状のプログラム内容に非常に満足しており、現時点において改善を希望する点や追加してほしいサポートなどは特にありません。

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