法人向けサービス

株式会社ヤマダコーポレーション

グローバル拠点との連携を密に。メーカーの競争力を支える人材育成

製造(機械・電機・部品) 301 - 1,000名 組織・人材力の強化 希望制 全社員 受講条件有り オンライン英会話 コーチング

人事総務部

室山 愛 様

室山 愛 様

岡口 海斗 様

岡口 海斗 様

横田 和俊 様

横田 和俊 様

産業用ポンプなどの流体搬送機器において、開発から製造、販売までを一貫して手がける独立系メーカー「株式会社ヤマダコーポレーション」。海外売上比率の高まりを受け、グローバルな舞台で活躍できる人材の育成を目指してDMM英会話を導入されています。世界を舞台に活躍するエンジニアや営業担当者の英語力底上げに向けた活用状況についてお話を伺いました。

場所・時間の制約と学習効率の課題を解消する、
受講環境の抜本的な見直し

貴社がDMM英会話の導入を検討される前、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか。

以前は講師を招いた集合研修を本社と工場で実施していましたが、遠方の営業所に勤務する従業員が参加できないという「拠点間の学習格差」が大きな課題でした。また、研修開始が「終業の10分後」と固定されていたため、業務の都合で参加できない者も多く、受講率が伸び悩む要因となっていました。さらに、集合形式ゆえに「講師が他の受講者と話している間の待ち時間がもったいない」という現場の声もありました。こうした場所や時間の制約、そして学習効率の課題を同時に解消すべく、マンツーマンで密度の高い学習ができるオンライン英会話の導入を検討するに至りました。

実戦的な比較トライアルを経て確信した、
多様なレベルに応える講師層の厚さ

数ある英語学習サービスの中から、DMM英会話をご検討いただいた理由や、選定の決め手は何でしたか。
他社サービスと比較された点などがあればお聞かせください。

受講者がそれぞれの都合に合わせて、場所を選ばず柔軟に学習できる環境を整えるため、オンライン英会話の導入を検討しました。選定にあたっては、DMM英会話を含む計3社のサービスを候補に挙げ、実際の受講対象となる従業員による比較トライアルを実施いたしました。その結果、最終的な決め手となったのは「講師陣の多様性」です。DMM英会話にはネイティブ講師のみならず、日本人講師も多数在籍しています。そのため、英語への苦手意識がある初心者から、より高度な表現を求める上級者まで、幅広いレベルの受講者に対して最適なレッスンを提供できると確信し、導入を決定いたしました。

「目的別プラン」と「短期集中コーチング」の併用で、
自律的な学習と確実な成果を両立

実際にDMM英会話を導入されて、どのような仕組みで運用されていますか。
また、貴社の課題解決に向けてDMM英会話をどのように活用されていますか。

当社では年度を上期と下期に分け、受講希望者を募る運用を行っています。プランは「プラスネイティブプランの毎日1レッスンと毎月8レッスン」の2種類を用意し、業務量や目標に合わせて従業員が自ら選択できる仕組みを整えました。実務で英語を必要とする層はもちろん、自己啓発としてスキルアップを目指す層も幅広く対象としており、個々のレベルに適した講師や教材を主体的に選んで学習を進めています。一方で、海外赴任予定者や長期海外研修者など、より早期かつ確実な成果が求められる従業員向けには「コーチングサービス」を導入しています。このサービスでは、DMM英会話と当社で共同策定した専用カリキュラムに基づき、平日の集中レッスンと詳細なフィードバックを実施しています。プロの視点から弱点を客観的に分析し、最適な教材を選定いただくことで、受講者一人では到達しにくい効率的な学習が可能となりました。定期的なテストやチャット相談機能も活用しながら、短期間での着実な能力向上を組織として支援しています。

多様な国籍の講師による「生きた英語」の習得と、
ライフスタイルに寄り添う柔軟な受講体制

DMM英会話の「機能」について、特に効果を感じられた点とその理由についても教えてください。

世界120ヵ国・10,000名以上の講師が在籍 受講者からは、多種多様な国籍の講師と話せる点が非常に有益であるという声が多く寄せられています。日本人講師に加え、世界各国の講師からレッスンを受けることで、発音や表現の幅を広げることができます。特に発音面では、同じ単語であっても講師によってニュアンスや印象が異なるため、多様な背景を持つ講師との対話を通じて「生きた英語力」を養える点に大きな効果を感じています。

24時間365日レッスン提供 受講者アンケートにおいても、多くの従業員から「レッスンスケジュールを柔軟に組み立てられる点が便利」という回答がありました。自身の都合に合わせていつでも受講でき、急な予定が入った際にも柔軟に時間を変更できるため、特に育児と仕事を両立している従業員からも非常に高い評価を得ています。

受講状況のタイムリーな可視化と、
一人ひとりに寄り添った継続支援の実現

DMM英会話の「法人向けサポート」について、特に効果を感じられた点とその理由についても教えてください。

受講者管理サイトでタイムリーに受講状況を把握可能 管理サイトを活用し、全受講者のレッスン状況を毎月詳細に把握しています。一定期間、受講回数が極端に少ない従業員に対しては、学習を進める上での悩みや課題がないか、個別にヒアリングを行うようにしています。以前、受講回数が0回だった従業員へ声をかけた際、研修の開始時期を失念していたことが判明したケースもありました。受講状況をリアルタイムで把握できるシステムがあるからこそ、こうしたうっかりミスや挫折を防ぐための適切なフォローが可能となっており、毎月の管理・運用において非常に重要な役割を果たしています。

心理的障壁の払拭から「英語で考える」レベルへの到達、
そして海外での実践的な成果へ

実際にDMM英会話を導入されたことで、貴社や社員の皆様にどのような変化や効果がありましたか。

受講を始めた当初は、文法のミスを気にしてコミュニケーションに消極的になりがちだった従業員も、レッスンを重ねる中で「まずは自分の意見を伝えよう」という前向きな意識に変わり、自信を持って英語を話せるようになりました。さらに学習を継続することで、正確な文法への意識が高まるとともに、日本語を介さず英語のまま考える習慣が身に付くなど、より高度なレベルへとステップアップしています。また、コーチングサービスにおいては、6ヶ月間の受講後に実施したテストで明確な能力向上が確認できました。実際の海外赴任先でも、現地の従業員とジョークを交えながら会話を楽しめるようになるなど、受講者本人が自身の確かな成長を実感できるまでの成果に繋がっています。

学習の裾野を広げ、
世界で活躍するグローバル人材の育成を加速させる

今後、社員の英語教育に対してお考えになっている展開等はございますか。

社内における英会話研修の受講者数はまだ限定的であるため、今後は学習の楽しさや実用性を広く発信し、より多くの従業員が気軽に参加できる環境を整えていきたいと考えています。また、海外駐在の候補者や長期研修を控えた従業員に対しては、コーチングサービスを通じて確かな発信力を養い、グローバルな舞台で存分に力を発揮できるよう支援を継続していく方針です。英会話研修が当社のグローバル人材育成において重要な役割を担うものと確信し、今後もさらなる普及と強化に努めてまいります。

ユーザーインタビュー

株式会社ヤマダコーポレーション

受講者様

所属部署:海外営業部 海外営業課

業務内容:海外の顧客に対する各種ポンプの営業活動、製品提案や海外代理店とエンドユーザー先への同行など

DMM英会話の利用を始めた理由と、
現在、このプログラムを通じてどのような英語スキルを身につけたいと考えていますか。

国内営業部から海外営業部への異動に伴い、業務で英語が必須となったため受講を開始しました。昨今のテクノロジーの進化により、英文メールの作成などは翻訳ツールで容易に行えるようになりましたが、対面でのコミュニケーションには英語の「瞬発力」が欠かせません。その対話力を伸ばすために、DMM英会話を継続して利用しています。

週あたり何回程度レッスンを受けていますか。
また、講師の質や予約システムなど、DMM英会話のサービスの中で最も満足している点を教えてください。

月に8回、平均して週に2回程度のペースでレッスンを受けています。講師によって多少の個性のバラつきはありますが、予約が取れないといったトラブルはほぼなく、ストレスを感じることなく受講を継続できています。

主に利用している教材を教えてください。また、印象に残ったレッスン体験についてお聞かせください。

基本的には「デイリーニュース」の教材をメインに利用しています。記事のジャンルが非常に豊富なので、集中して学びたいときはビジネス関連、少し気分が乗らないときは食や文化といった親しみやすいトピックを選ぶなど、状況に応じて使い分けられる点が魅力です。教材で学んだ知識が海外顧客との会食時の話題につながることもあり、英語と同時に世界の動向を学べる点も非常に優れていると感じています。

DMM英会話のレッスンを受けてから、実際の業務で「英語力が向上した」と感じた具体的な場面はありますか。

レッスンを重ねる中で、公私を問わず英語を使う際に「正しく伝わらなかったらどうしよう」といった躊躇が完全になくなりました。定期的な受講を通じて語彙力や表現力が向上したのはもちろんですが、それ以上に「自分の持っている語彙の範囲で、とにかく伝えようとする」という前向きなマインドセットが構築されたことは、実務においても大きな変化でした。

学習を継続する上で、意識していることは何ですか。

生活リズムの中で最も予定を固定しやすい時間にレッスンを組み込むことが、継続の鍵だと考えています。私自身は、毎朝の始業前の時間を「英語学習の時間」として完全にルーティン化しています。

会社から提供される英語学習プログラムとして、「もっとこんなサポートがあれば嬉しい」「こんな仕組みに改善してほしい」といったご要望やアイデアがあればお聞かせください。

現在はキャンセル通知が社用メールアドレスにしか届かないため、個人用のアドレスにも同時に通知される仕組みがあれば、外出先でも即座に予定を変更したり予約を取り直したりといった対応がしやすくなります。ぜひ検討をいただければ幸いです。

株式会社ヤマダコーポレーション

コーチング受講者様

所属部署:技術部

業務内容:製品の検証等

DMM英会話の利用を始めた理由と、
現在、このプログラムを通じてどのような英語スキルを身につけたいと考えていますか。

ビジネスシーンで通用する英語力を養い、外国人の方と対話する実践経験を積みたいと考え受講を始めました。現在は、現地スタッフとの会話やメール作成をスムーズに行えるレベルに到達すること、そして英語でプレゼンテーションを完遂できる実力を身につけることを目標としています。

週あたり何回程度レッスンを受けていますか。
また、講師の質や予約システムなど、DMM英会話のサービスの中で最も満足している点を教えてください。

週に5日のペースで、1日約2時間を英語学習に充てています。講師の方はどなたも熱心に指導してくださり、受講者との相性に関わらず質の高いレッスンが受けられます。最も満足しているのは、日々の生活で直面した疑問や表現についても詳しく教えていただける手厚いサポート体制です。

主に利用している教材を教えてください。また、印象に残ったレッスン体験についてお聞かせください。

主に「会話」教材を使用しています。印象に残っているのは、自身の海外出張先に縁がある講師から、現地の生活習慣やおすすめの場所を直接聞くことができたレッスンです。実用的な英語に加え、現地のリアルな情報を得られる体験が非常に有益でした。

DMM英会話のレッスンを受けてから、実際の業務で「英語力が向上した」と感じた具体的な場面はありますか。

海外子会社での長期研修の前後にコーチングサービスを受講したことで、一番の変化として「間違えることへの恐怖心」がなくなりました。以前は完璧な文法を求めるあまり沈黙しがちでしたが、まずは伝えるという姿勢に変わり、積極的に発言できるようになりました。ふとした瞬間に英語が聞き取れたり、英文メールを抵抗なく読めている自分に気づいたときは、成長を素直に実感できて嬉しかったですね。 事前に「話す・聞く」の基礎体力をつけてから渡米できたことで、現地スタッフと落ち着いてコミュニケーションが取れ、冗談を言い合えたことは大きな喜びでした。一方で、ネイティブ同士の会話についていけないというリアルな壁にも直面しましたが、その悔しさをバネにすぐ講師へ質問するなど、オンラインでの基礎作りと現地での実践を両輪にすることで、高いモチベーションを維持できています。

学習を継続する上で、意識していることは何ですか。

毎日同じ時間にレッスンを受けることを意識し、生活の一部としてルーティン化することで負担なく継続できています。自分に合う講師を見つけることも意欲維持には重要です。また、学んだ内容をすぐに現地スタッフとの会話で実践できる環境にあることが、学習の成果を実感する大きな後押しとなっています。

会社から提供される英語学習プログラムとして、「もっとこんなサポートがあれば嬉しい」「こんな仕組みに改善してほしい」といったご要望やアイデアがあればお聞かせください。

現在のサポートや仕組みに満足しており、特段の要望はございません。

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