法人向けサービス

株式会社ワクトリ

リゾートバイト×DMM英会話。場所を問わぬ学習で成長を支援

専門サービス・商社・金融 51 - 300名 その他導入目的 希望制 全社員 受講条件無し オンライン英会話
佐藤 慎 様

営業本部

佐藤 慎 様

池上 夏生 様

営業本部

池上 夏生 様

長田 みなみ 様

事業戦略本部

長田 みなみ 様

観光業界に特化した人材派遣サービスを展開する「株式会社ワクトリ」。全国各地の派遣先で就業するスタッフが、場所や時間を問わず公平に利用できる福利厚生としてDMM英会話を導入されています。インバウンド需要の高まりを受け、スタッフの語学力向上とモチベーション維持をどのように両立させているのか、お三方にお話を伺いました。

派遣先を問わず提供できる福利厚生の拡充

貴社がDMM英会話の導入を検討される前、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか。

弊社は、観光地に特化した人材事業を主軸としてるため、スタッフの多くが全国各地のホテルや旅館にて「派遣スタッフ」として就業しています。雇用元は、弊社であるものの、日々の業務は各施設(派遣先)で行われるため、スタッフが「自社の福利厚生を享受している」という実感を持ちにくいことが課題でした。そのため、働く場所を問わず、すべての社員へ公平に提供・活用できるサービスとして、DMM英会話に大きな魅力を感じました。

柔軟なサポート体制とライフスタイルに合う利便性

数ある英語学習サービスの中から、DMM英会話をご検討いただいた理由や、選定の決め手は何でしたか。
他社サービスと比較された点などがあればお聞かせください。

選定の決め手となったのは、弊社の流動的な加入・解約状況に合わせて専任の担当者が密に相談に乗ってくださるという、手厚いサポート体制でした。また、リーズナブルな価格設定に加え、レベル別レッスンが充実しているため、英語初学者でも心理的ハードルを低く始められる点も評価しました。リゾート地で働くスタッフにとって、自身のライフスタイルやシフトに合わせて受講時間を調整できる柔軟性も、他社にはない大きな魅力でした。

長期就業者のスキルアップと成功体験を後押しする仕組み

実際にDMM英会話を導入されて、どのような仕組みで運用されていますか。
また、貴社の課題解決に向けてDMM英会話をどのように活用されていますか。

現在は、3ヶ月以上の長期契約が決定したスタッフを対象に、実質無料という形で運用しています。近年のインバウンド需要の影響により、リゾート施設での就業希望者から「英語力を高めたい」という声が多く寄せられています。DMM英会話は、語学学習への関心が芽生えたスタッフのスキルアップを後押しし、就業先での成功体験に繋げるための重要なツールです。自信を持って社会で活躍するためのきっかけとなる、価値ある福利厚生として活用しています。

シフト制の勤務体系にフィットする24時間対応

DMM英会話の「機能」について、特に効果を感じられた点とその理由についても教えてください。

24時間365日レッスン提供24時間365日レッスン提供」に最も効果を感じています。受講対象となるスタッフの勤務形態はシフト制であり、生活リズムも個々で異なります。それぞれの状況に応じて、隙間時間に臨機応変に利用できる点が非常に助かっています。

受講状況の可視化によるモチベーション管理

DMM英会話の「法人向けサポート」について、特に効果を感じられた点とその理由についても教えてください。

受講者管理サイトでタイムリーに受講状況を把握可能 「受講者管理サイトでタイムリーに受講状況を把握可能」な点が有益です。学習の進捗を数値で確認できることで、就業スタッフ一人ひとりの成長意欲や仕事へのモチベーションを客観的に把握し、適切なフォローに役立てられています。

学習を通じた自信の醸成とキャリアの幅の広がり

実際にDMM英会話を導入されたことで、貴社や社員の皆様にどのような変化や効果がありましたか。

導入後、スタッフの仕事への向き合い方にポジティブな変化が見られます。受講者からは「英語での接客に抵抗がなくなった」「落ち着いて対応できるようになった」といった声が多く、完璧さを求める以上に「伝えようとする姿勢」が育まれていることに大きな手応えを感じています。また、英語学習を機に「フロント業務に挑戦したい」「インバウンド需要の高い施設へ行きたい」と、自ら業務の幅を広げようとする意欲的なスタッフが増え、長期就業へのモチベーション向上にも繋がっています。

挑戦を評価する文化の醸成とマッチング精度の向上

今後、社員の英語教育に対してお考えになっている展開等はございますか。

今後も、英語に対するハードルを下げる「学習のきっかけづくり」として継続的に活用していく方針です。全国各地で自分に合った働き方を選択するスタッフにとって、個々のペースで学べるこの仕組みは、今後さらに重要性を増すと考えています。将来的には、スキルの有無だけでなく「英語に挑戦する姿勢」そのものを評価できる環境を整え、スタッフが自らの可能性を広げられるよう支援したいです。同時に、蓄積された受講データを活用し、就業先施設とのより精度の高いマッチングを実現していくことも視野に入れています。

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