導入前の課題
学習意欲の高い社員と実務環境の乖離
貴社がDMM英会話の導入を検討される前、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか。

英語スキルの向上に意欲的な社員は多いものの、実務におけるグローバルな環境との距離が遠く、学習を促進するためのきっかけが不足していることが課題でした。
導入後、受講生からは「業務で英語を使う際の緊張感が緩和された」「人見知りが改善された」といった声が届いています。
実務面での不安が解消されるだけでなく、「日々のレッスンが楽しみで生活に彩りが生まれた」「ぜひ今後も継続してほしい」といった、学習そのものを前向きに楽しむマインドの変化を強く実感しています。
DMM英会話を選んだ理由
多様なレベルや生活に寄り添う柔軟性
数ある英語学習サービスの中から、DMM英会話をご検討いただいた理由や、選定の決め手は何でしたか。
他社サービスと比較された点などがあればお聞かせください。

受講者の多様なライフスタイルや学習レベルに合わせて選択できる、柔軟なサービス内容と豊富な教材ラインナップが大きな決め手となりました。
特に「デイリーニュース」が人気で、同じ記事を3回繰り返し受講することで、自分の意見をより深く述べるトレーニングに活用している社員もいます。
また、初心者にとっても文法教材が充実している点は好評で、レベルを問わず着実に語彙力を維持・向上できる環境が、業務に直結しない場面も含め組織全体のスキルの底上げに貢献しています。
企画・運用
四半期ごとの公募制によるグローバル人材育成
実際にDMM英会話を導入されて、どのような仕組みで運用されていますか。また、
貴社の課題解決に向けてDMM英会話をどのように活用されていますか。

四半期ごとに受講希望者を募る運用体制をとっています。現在はグローバル事業に携わる社員のスキルアップに加え、将来的に海外案件へ挑戦したい社員の準備ツールとして幅広く活用しています。
募集段階で「月20回以上の受講」を条件として明示し、利用説明会で目的意識を醸成しています。さらに運用面では、毎月「第1位~第5位(同順位含む)」の受講回数ランキングを公開しており、これが受講生同士の適度な刺激とモチベーション維持に繋がっています。年度末のキックオフでの労いも含め、高い目標を「当たり前の習慣」に変える仕組みづくりを重視しています。
導入効果-1
多彩な教材と24時間体制がフレックス勤務に合致
DMM英会話の「機能」について、特に効果を感じられた点とその理由についても教えてください。
ニーズや目的に合わせて使える15,000種類以上の教材 受講希望者のレベルや目的は多岐にわたりますが、幅広い教材があることで、個々のスキルや課題に応じた学習成果が得られています。
24時間365日レッスン提供 弊社はフレックス制度を導入しており、社員が柔軟に業務時間を組み立てています。そのため、24時間いつでも受講時間を自由に設定できる点は非常に魅力的です。

導入効果-2
説明会による心理的ハードルの低下と
管理サイトでの確実なフォロー
DMM英会話の「法人向けサポート」について、特に効果を感じられた点とその理由についても教えてください。
使い方を教えるサポート(利用説明会・ご利用ガイド) 受講開始前に利用説明会を開催いただき、操作方法から教材の活用術まで直接レクチャーを受けられたことで、スムーズに学習へ入ることができました。疑問点が解消されたことで、受講へのハードルが大きく下がったと感じています。
受講者管理サイトでタイムリーに受講状況を把握可能 受講者の学習状況をリアルタイムで把握できるため、細やかなフォローが可能となりました。弊社では月20回以上の受講を目標としていますが、未達の懸念がある社員に対して中間時点で適切な声掛けができる点を高く評価しています。
導入効果-3
伴走型のサポート体制と
利用状況の可視化による恩恵
実際にDMM英会話を導入されたことで、貴社や社員の皆様にどのような変化や効果がありましたか。

受講者を集めるサポート(告知資料作成・募集説明会代行)で、導入当初より常に弊社に寄り添った対応を心がけてくださる担当の石塚様には、深く感謝しております。
受講者ごとの利用状況を可視化できる点は、管理側として非常に有難く、重宝しています。
今後に向けて
組織的な英語学習の定着と
継続的な品質維持への期待
今後、社員の英語教育に対してお考えになっている展開等はございますか。
受講者が年々増加していることで、英語スキルの向上は組織において身近な取り組みとして定着しつつあります。これは御社の充実した高品質なサービスがあってこそだと実感しております。今後とも変わらぬサポートをよろしくお願いいたします。



