法人向けサービス

NSW株式会社

グローバル案件への対応力を強化。技術者の英語力を底上げする意義

事業戦略・グローバル展開 指名制+希望制 特定部署 受講条件有り オンライン英会話 1,001 - 5,000名 IT・通信・Web

デバイスソリューション事業本部 デバイス事業部

村谷 哲也 様

村谷 哲也 様

製造、流通、金融などの産業向けITソリューションから、デバイス開発やLSI設計などのハードウェア技術までを幅広く提供する「NSW株式会社」。グローバルな開発案件への対応力を高めるため、技術者の英語力向上に注力されています。今回は、デバイスソリューション事業本部の村谷さんと、第一線で活躍するエンジニアの皆様に、学習が実務に与える効果についてインタビューを行いました。

海外事業の拡大と多国籍な人材採用に伴い、
対面に代わるオンライン学習環境の整備が急務に

貴社がDMM英会話の導入を検討される前、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか。

弊社を取り巻く事業環境において、持続的な成長を遂げるためには海外顧客の積極的な取り込みが不可欠となっています。また人材面においても、近年の少子化の影響を背景に若手人材の確保が急務であり、海外、特にアジア圏の若手エンジニアを積極的に採用することが重要な施策となりました。 こうした背景から、海外顧客や社内の外国人エンジニアとのコミュニケーションにおいて英会話の必要性が高まり、日頃の英語学習がますます重要になってまいりました。以前は社内教育として対面式の英会話教室を実施していましたが、コロナ禍により開催が困難となったため、代替となるオンラインの学習コースを模索した結果、DMM英会話を導入することにいたしました。

知名度とコストパフォーマンスに加え、
日々の生活に無理なく組み込める柔軟性を評価

数ある英語学習サービスの中から、DMM英会話をご検討いただいた理由や、選定の決め手は何でしたか。
他社サービスと比較された点などがあればお聞かせください。

コロナ禍を経て在宅勤務が一般的な勤務スタイルとして定着し、個人のPCやネットワーク環境が整備されたことで、オンライン英会話が有力な選択肢となりました。その中でもDMM英会話は業界における知名度が高く、選定の重要な候補となりました。 最終的な決め手となったのは、リーズナブルな料金体系と豊富な学習教材、そして講師陣の多様性です。世界各国の講師を選択できるため飽きずに学習が続けられると考えました。特に「デイリーニュース」は更新頻度が非常に高く、中級者でも教材選びに迷わず毎日受講できる点が魅力でした。また、125分というレッスン時間は日々の生活スタイルに取り入れやすく、継続的な学習に最適であると判断し、導入を決定いたしました。

レベル診断に基づいた最適な学習開始と、
10回の受講ノルマによる学習習慣の定着

実際にDMM英会話を導入されて、どのような仕組みで運用されていますか。
また、貴社の課題解決に向けてDMM英会話をどのように活用されていますか。

「スタンダードプラン毎日1レッスン」からスタートし、導入5年目を迎えた今年、中級者以上のさらなるステップアップを目的に「ビジネススタンダードプラン毎日1レッスン」を導入しました。 業務上の必要性が高い社員や、若手教育の一環として各部署から推薦された者、および希望者を優先して受講対象としています。運用フローとしては、まずスピーキングテストを受講して個人のレベルを正確に把握し、最適な教材選びから開始します。その後は自身のレベルに合った教材で学習を進め、現在は最低でも月10回の受講をノルマとして設定し、着実なアウトプットを促しています。

24時間365日の柔軟な受講体制と、
客観的なレベル判定による最適な教材選び

DMM英会話の「機能」について、特に効果を感じられた点とその理由についても教えてください。

世界120ヵ国・10,000名以上の講師が在籍 講師陣が非常に豊富なため、特定のアクセントに偏ることなく学べる点が優れていると感じます。特にフィリピン人講師は数も多く、アジア圏の留学先としても人気があるため、初心者でも選択しやすいのが利点です。

ニーズや目的に合わせて使える15,000種類以上の教材 初級から上級まで教材が充実しており、各教材に推奨レベルが明記されているため、選択に迷うことがありません。特に「デイリーニュース」は鮮度の高い話題が毎日提供されるため、日々の学習に最適です。

24時間365日レッスン提供 特定の時間に縛られず、自分の都合に合わせて受講できる柔軟性は、日々の生活スタイルの中に学習を組み込む上で大変助かっています。

CEFRに基づいた10段階のレベルをスピーキングテストで判定 現在の英語力を客観的に判定できるだけでなく、次のレベルに到達するための具体的な学習指針や教材選びのガイドとなるため、非常に有効な指標となっています。

疑問を即座に解消できる説明会と、
データ活用によるきめ細やかな受講フォロー

DMM英会話の「法人向けサポート」について、特に効果を感じられた点とその理由についても教えてください。

使い方を教えるサポート 受講開始前に利用説明会を開催していただいたことで、基本的な操作方法や教材の活用方法をスムーズに理解することができました。直接レクチャーを受け、その場で疑問点を解消できたことで、受講開始への心理的ハードルが大きく下がったと感じています。

受講者管理サイトでタイムリーに受講状況を把握可能 管理サイトを通じて受講者の学習状況をリアルタイムで把握できるため、きめ細かなフォローが可能です。弊社では月10回以上の受講を目標としていますが、月の中間時点で進捗が遅れている受講者に対して、個別のアナウンスやフォローを行える点が非常に役立っています。

英語学習が日常に定着し、
複数予約機能の活用で計画的なスキルアップが可能に

実際にDMM英会話を導入されたことで、貴社や社員の皆様にどのような変化や効果がありましたか。

DMM英会話の導入により、社員にとって英会話学習がより身近になり、学習習慣がしっかりと定着しました。定期的なアウトプットの機会を持つことで、英語レベルの維持・向上に確かな手応えを感じています。 特に、フレンドリーな講師の方々のおかげで、臆することなく英語を話せるようになった社員が増えたと感じます。「125分」という手軽さも、習慣化に大きく寄与しています。 また、今年導入した「ビジネススタンダードプラン」では、最大3レッスンまで同時予約が可能になったことで、1週間の学習予定が非常に立てやすくなり、受講者の利便性がさらに向上しました。

英語による積極的なコミュニケーションを武器に、
グローバル事業の拡大を加速させる

今後、社員の英語教育に対してお考えになっている展開等はございますか。

会社の方針として海外事業の拡大を掲げる中、海外顧客とのコミュニケーションの重要性はますます高まっています。また、採用面においてもアジア圏を中心とした優秀な若手人材の確保を重要施策としています。社員には、DMM英会話を英語力向上のきっかけとして積極的に活用してもらい、海外顧客や外国籍社員との垣根のないコミュニケーション能力を身につけることを期待しています。今後もグローバルに活躍できる組織づくりのパートナーとして、継続的な支援をお願いしたいと考えています。

ユーザーインタビュー

NSW株式会社

今田 智大 様

所属部署:デバイス事業部 フィジカルデザイン部

業務内容:LSIデジタル回路バックエンド設計

DMM英会話の利用を始めた理由と、
現在、このプログラムを通じてどのような英語スキルを身につけたいと考えていますか。

弊社ではグローバル化に伴い海外メンバーの採用に注力しており、英語力の習得は今や不可欠なものとなっています。受講前は英語で会話する機会が全くなく、語学力にも自信がありませんでした。しかし、業務で海外メンバーと連携する機会が必然的に増えたため、現地の方と直接対話できるDMM英会話の利用を開始しました。
現在はオンラインでのコミュニケーションが中心であるため、自分の考えを正確に伝え、相手の困りごとや依頼内容を確実に聞き取れるようになることを目標に、日々学習に取り組んでいます。

週あたり何回程度レッスンを受けていますか。
また、講師の質や予約システムなど、DMM英会話のサービスの中で最も満足している点を教えてください。

10回以上の受講を目標に、週2回程度のペースでレッスンを受けています。
最も満足している点は、講師の人数が豊富であることと、24時間いつでも受講できる体制です。レッスンを受けたいと思った12時間前でも予約を取ることができ、自分のライフスタイルに合わせて無理なく受講できています。スケジュールが立てやすく、自分のタイミングで学習を進められる点は非常に大きな魅力です。

主に利用している教材を教えてください。また、印象に残ったレッスン体験についてお聞かせください。

主に「デイリーニュース」の教材を利用しています。実際のニュースを題材に会話を進めるため、英語を学ぶと同時に、世界で今何が起こっているのか、何が注目されているのかといった最新の情報に触れられる点が非常に有益だと感じています。
印象に残っているのは、海外旅行の教材を選んだ際のレッスンです。講師の方が、これまでに訪れた国や私の経験についてフランクに問いかけてくれました。それまで英語で自分の経験を話す機会がなく、フリートークはまだレベルが高いと思っていましたが、雑談のような自然な流れで楽しく会話ができたことが強く記憶に残っています。

DMM英会話のレッスンを受けてから、実際の業務で「英語力が向上した」と感じた具体的な場面はありますか。

受講開始後、海外メンバーと会話する機会がますます増え、学習の効果を実感する場面が多くなりました。以前は相手の意図が汲み取れなかったり、フランクな挨拶も満足にできなかったりと、オンライン越しに心理的な距離を感じさせていたかもしれません。
しかし、受講を通じて依頼内容を正確に伝えられるようになり、日常的な挨拶も交わせるようになったことで、海外メンバーが業務に対してより協力的になってくれました。少しずつではありますが、英語力の上達が円滑なチームビルディングに繋がっていると感じています。

学習を継続する上で、意識していることは何ですか。

学習を継続する上で、常に「英語力を身につけたい」というモチベーションを維持することを意識しています。街中の英語アナウンスが聞き取れなかったり、外国人観光客の方に質問されてスムーズに答えられなかったりした際に、その悔しさをバネにして「もっと頑張ろう」と自分を奮い立たせています。日常生活の中でもできるだけ英語に触れるよう意識を向けることが、学習意欲の維持に繋がっています。

会社から提供される英語学習プログラムとして、「もっとこんなサポートがあれば嬉しい」「こんな仕組みに改善してほしい」といったご要望やアイデアがあればお聞かせください。

会社提供のプログラムとして、学習効果をさらに高めるために以下のサポートがあれば嬉しいです。
一つは、他部署のメンバーがどのような教材を使い、どのような成果を上げているかを知る機会です。他者の事例を知ることで、自分の学習教材の幅も広がると感じています。
もう一つは、講師検索機能の充実です。現地の講師と会話をすることが理想ですが、言葉に詰まった際にどうしても伝えたい内容をフォローしてもらえるよう、簡単な日本語が理解できる講師をより探しやすくなる機能があると、初心者でもさらに安心して挑戦できると思います。

NSW株式会社

森山 拓生 様

所属部署:デバイス事業部 フィジカルデザイン部

業務内容:LSIデジタル回路フロントエンド設計

DMM英会話の利用を始めた理由と、
現在、このプログラムを通じてどのような英語スキルを身につけたいと考えていますか。

社内研修の一環としてDMM英会話を受講しています。
今後、機会が増えていくであろう海外メンバーへの業務依頼や、海外顧客との打ち合わせの場において、相手の話を正確に理解し、自分の伝えたいことを的確に発信できる能力を身につけたいと考えています。

週あたり何回程度レッスンを受けていますか。
また、講師の質や予約システムなど、DMM英会話のサービスの中で最も満足している点を教えてください。

業務の状況により多少の前後はありますが、週に23回のペースで受講しています。
サービスを利用する中で最も便利だと感じているのは、レッスン開始の15分前まで予約が可能という点です。急に時間が空いた際でも、思い立ってから30分以内にレッスンを開始できるため、隙間時間を無駄なく活用できて非常に助かっています。

主に利用している教材を教えてください。また、印象に残ったレッスン体験についてお聞かせください。

主にオリジナル教材の「会話」と「文法」を活用して学習を進めています。
特定の講師に固定せず、その時の都合に合わせて予約を入れているため、初めて担当していただく講師の方と自己紹介をする機会が多くあります。一度、自己紹介が非常に盛り上がり、そのまま20分ほど会話が続いたことがあり、今でも強く印象に残っています。

DMM英会話のレッスンを受けてから、実際の業務で「英語力が向上した」と感じた具体的な場面はありますか。

実務で英語を用いて会話をする機会はまだ訪れていませんが、英語の資料やメールに接する際、読み始めるまでの心理的なハードルが受講前と比べて格段に低くなりました。「まずは読んでみよう」という心構えが自然とできるようになったのは大きな変化です。

学習を継続する上で、意識していることは何ですか。

個人的に予定を細かく詰め込みすぎるのが苦手なため、前述でも触れた通り、空いた時間ですぐにレッスンを始められる環境が自分に合っています。この柔軟性のおかげで、学習を「面倒な義務」と感じることなく、今日まで無理なく継続できているのだと感じています。

会社から提供される英語学習プログラムとして、「もっとこんなサポートがあれば嬉しい」「こんな仕組みに改善してほしい」といったご要望やアイデアがあればお聞かせください。

DMM英会話は、初心者にとって非常に有意義なアウトプットの場になると感じています。一方で、その前段階として必要な基礎文法や単語の知識が不足していると、せっかくの実践の場でも効果が限定的になってしまいます。インプットとしての基礎固めを並行して行えるような仕組みやサポートがあれば、オンラインレッスンの効果がより一層高まるのではないかと考えています。

NSW株式会社

薬師神 隼人 様

所属部署:デバイス事業部 アナログデザイン部

業務内容:LSIアナログ回路設計&レイアウト設計

DMM英会話の利用を始めた理由と、
現在、このプログラムを通じてどのような英語スキルを身につけたいと考えていますか。

私はエンジニアとして勤務しています。社内で外国籍のメンバーが増えてきたことに伴い、日本語での会話が困難な場面におけるコミュニケーション手段として英語を使いこなせるよう、DMM英会話の利用を始めました。このプログラムを通じて、対話能力の向上はもちろん、技術資料などの英文読解力もしっかりと身につけたいと考えています。

週あたり何回程度レッスンを受けていますか。
また、講師の質や予約システムなど、DMM英会話のサービスの中で最も満足している点を教えてください。

週に最低2回はレッスンを受講しています。予約時間の選択肢が幅広いため、日々の隙間時間を利用して無理なく続けられる点が非常に助かっています。また、受講後に講師が作成してくれる「レッスンノート」も高く評価しています。フィードバックや重要なフレーズが丁寧にまとめられており、復習に役立てることで着実な成長を実感できる点に大いに満足しています。

主に利用している教材を教えてください。また、印象に残ったレッスン体験についてお聞かせください。

受講開始当初は「文法」教材を中心に基礎を固めていましたが、現在は「デイリーニュース」や「写真描写」の教材を主に利用しています。
これまでで最も印象に残っているのは、初回のレッスンです。自分の話す英語が思うように伝わらず、講師の言葉も正確に聞き取れなかった経験から、改めて自分の現在地を痛感しました。あの時の悔しさが、その後の学習に本腰を入れる大きなきっかけとなりました。

DMM英会話のレッスンを受けてから、実際の業務で「英語力が向上した」と感じた具体的な場面はありますか。

実務で英語を話す機会はまだ多くありませんが、設計図やエラーメッセージなど英語で書かれた情報を読み解く場面で成果を実感しています。レッスンを通じて習得した英単語や文法が増えたことで、辞書などで検索する回数が減り、以前よりも素早く正確に対処できるようになりました。

学習を継続する上で、意識していることは何ですか。

学習を継続する上で最も意識しているのは「無理をしない」ことです。DMM英会話はレッスンの選択肢が非常に多いため、生活リズムを崩して時間を作るのではなく、隙間時間を有効に活用するよう心がけています。また、教材のラインナップも豊富なため、その時の自分の興味やレベルに合ったトピックを選べることも、負担感なく学習を続けられている大きな要因だと考えています。

会社から提供される英語学習プログラムとして、「もっとこんなサポートがあれば嬉しい」「こんな仕組みに改善してほしい」といったご要望やアイデアがあればお聞かせください。

会社からの学習機会の提供には非常に感謝していますが、さらに以下のような機能があると嬉しいです。
講師ごとに前回の進捗を確認できる仕組み:レッスンが途中で終わってしまった際、次回同じ講師を予約した際に自動で続きのページが表示されるようになると助かります。その際、続きから始めるか新しいレッスンにするかを選択できるとより便利です。
受講済み講師の可視化:お気に入り登録を忘れた場合でも、過去に受講した講師が誰か、何回レッスンを受けたかが一目でわかるマークや履歴表示があると、講師選びがスムーズになると感じています。

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